3月201121 断罪の舞台としてのインターネット Tweet これまでもインターネット上は、社会に対する批判が集まり、議論される場ではあった。 ところが(この1週間で顕著になってきたのだが)そろそろインターネットは正しさの追求が行われるだけの場ではなくなっ... 続きを読む
ビートルズさんを知らない僕とその周りのやりとりとか・・・? 何個か抜けてるのがあるらしいです ごめんなさい・・・ 抜けてるのあったら追加して下さい>< 続きを読む
週刊ポスト(2010年12月3日号)に、『「ホメオパシー叩き」に隠された「統合医療は迷信」の権威主義』という記事が掲載された。ジャーナリスト・国際医療福祉大学大学院教授の黒岩祐治氏による。記事の内容はタイトルから予想できるものだった。「検証 医療と... 続きを読む
利用者も影響力も急拡大するTwitter ロイターによると、Twitterの利用者が全世界で1億人を超えたそうだ。これはソーシャルメディアで、登録ユーザーが1億人を超えたスピードとしてはFacebookより速い最高記録だ。そのインパクトも、私の印象ではブログやSNSが最... 続きを読む
衛星放送でカバーできるなら最初から地上波はいらない 2011年7月24日にアナログ放送が終了する日まで、あと500日を切った。しかし地上デジタル受信機の普及台数は、今年2月現在で約7000万台(NHK調べ)。全国に1億3000万台以上あるといわれるテレビの半分強だ。... 続きを読む
きのうの電子出版シンポジウムの後の懇親会で話題になり、すでにツイッターなどでも噂になっているので、複数の編集部員から聞いた事実関係だけを(固有名詞は略して)記録しておく: 週刊ダイヤモンドの4月6日発売号の特集は「電子書籍と出版業界」(仮題)と... 続きを読む
個人利用者によるインターネット上の表現行為と、新聞や雑誌といった従来の媒体での記載とで、名誉棄損罪の成立要件を区別すべきかが争われた公判の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は16日までに、表現媒体によって区別をしないとする初判断を示した... 続きを読む
某地方都市の自治体役所内において、自治体役所と記者クラブが 癒着している事例の一つが報告されています。 曰く、 「自分が属するうちのある一つの記者クラブは、ある自治体役所の 高層階の一室を、無償で借り受けています。……」 以下、本文を参照ください。 続きを読む
Webコミュニティとかを作っているロケットスタートという会社の代表取締役をやっています。いつもがんばっています。 はじめに nanapiというサイトをやっていたりします。これは生活に関するいろいろな「やり方」を投稿したり共有するサイトなのです。 で、「何... 続きを読む
ニュース 新聞協会など、日本版フェアユースに反対 「Webページの無断印刷は被害甚大」 「私的複製を超えた範囲で新聞サイトの無断印刷が可能になれば被害は甚大」――新聞協会や雑誌協会などが、日本版フェアユース導入に懸念。文化庁の審議会委員に意見書を... 続きを読む
「メディアの偏向」をネットで監視:情報を共有できるサイト『SpinSpotter』 2008年9月12日 メディア コメント: トラックバック (0) Brian X. Chen カリフォルニア州サンディエゴ発――これまでは、メディアが官公庁や団体、企業などを監視するというのが常だ... 続きを読む
毎日新聞の英文サイト「Mainichi Daily News」内のコラム「WaiWai」で不適切な記事を掲載していた問題について、神戸市在住の男性が毎日新聞社を相手取って起こした民事訴訟の第1回口頭弁論が10日、神戸地方裁判所で行われた。 原告の男性は訴状において、毎... 続きを読む
ダメなインタビュー記事の例(E.L.H. Electric Lover Hinagiku)たいていのひとはこのときのタモリほどに理路整然と喋る才を持ち合わせていないので、そのまま載せても意味がなかなか取れない冗長な会話にしかならない。インタビュアーは、インタビューイの意図... 続きを読む
47コラム 遺族の感情を優先して考える風潮を戒める判決が8月20日、福島地裁から出た。4年前、帝王切開で出産した女性が手術中に死亡し、それから1年以上たって、担当した医師が業務上過失致死と医師法違反の疑いで逮捕された事件。判決は無罪だった。 ... 続きを読む
前回のコラムでは、「ウソやヤラセ」がネットマーケティングにおいて、注意すべきポイントだという話を紹介しました。ただ、ここで意外に難しいのがこの「ウソやヤラセ」の境界線だと思います。 ネット上で話題になるマーケティング上の「炎上」事例は、実は担... 続きを読む
ニュース 「こんな“お化けサイト”になるとは思っていなかった」――「発言小町」なぜ人気 掲示板「発言小町」は、赤裸々な悩みに親身な回答が寄せられるYOMIURI ONLINEの人気サイトだ。投稿数は1日約3000件。99年の開設当初には想像できなかったほどの“お化... 続きを読む
記者クラブは官庁の下部組織なのか〜『ジャーナリズム崩壊』 上杉隆著(評:荻野進介) 幻冬舎新書、740円(税別) 2008年8月19日 火曜日 荻野 進介 先月、日弁連が、いま進んでいる法曹人口拡大策の見直しを求める緊急提言を発表した。このままのペースで増... 続きを読む
毎日英字紙にも「変態ニュース」 11年前から多数の記事掲載 2008/8/13 コメント(100) 毎日新聞社がかつて発行していた英字紙「Mainichi Daily News」が「バカ母SEX献身の実例」「ポケモンの意味は勃起した男性器」などと題した変態的な記事をたくさん掲載して... 続きを読む
毎日新聞問題について海部美知さんが、旧メディア対ネットという構図ではなく女性が怒っているから長引いているのではないかという指摘をブログでされています。海部さんも、実際に抗議している人たちが主婦かどうかは分からないとしながらも、念のためここで情... 続きを読む
ども、名人です。 昨日の豪雨は、もの凄かったです。 マンホール工事で、鉄砲水に遭われて、まだ不明な方が心配ですが、無事でいられればいいのですが。 先日の河川の事故もそうですが、水に関する危険度は、この近年で急激に増したと思います。 そういう意味で... 続きを読む
午後ギャオでもお馴染みの岡田斗司夫さんが1人ジョッキー敢行。午後ギャオより更にゆる〜く、お届けします。オタキング岡田氏に視聴者が聞きたかった事をじっくり聞いちゃいました。ゆっくり楽しめる番組です。 2008/8/4 放送分 ◆出演 岡田斗司夫 (C)USEN CO... 続きを読む
昨日のICPFシンポジウムでのできごとを池田先生がブログに書かれていて、案の定ホットエントリー入りしている。僕の発言も引用されているが、もう少し詳しく情報を書いてみる。 一つ誤解があるのだが、"「2011年にアナログ放送が止まったらどうするか」という質... 続きを読む
きょうのICPFシンポジウムでは、この業界に長い私にとっても驚くべき話があった。テクニカルな話題なので、関心のない人は無視してください。 ホワイトスペースについてのWerbachのプレゼンテーションは、「問題はデジタルTVではなく、次世代のネットワークのた... 続きを読む
表の空白の部分が、放送局に割り当てられながら使われていないホワイトスペースである。携帯電話業者が見たら目まいのするような超低利用率で、全40チャンネル(13〜52)×10エリアの1割も使われていない。上瀬氏の「真っ赤に埋まっている」とかいう話は、真っ赤... 続きを読む
八王子の事件も硫化水素自殺も、テレビや週刊誌の犯罪報道がああじゃなかったら起こらなかった可能性があるし、これからも似たような事件が続くんだろう。もちろんマスコミは自省しないし、政治家もナイフやケータイは槍玉に上げてもマスコミには気を使う。言論... 続きを読む
久しぶりのオフなので、家で仕事。 PHPのインタビュー原稿を仕上げて送稿。AERAの原稿を仕上げて送稿。続いて、レヴィナス『困難な自由』の三校。日がとっぷり暮れた頃にようやく終わる。 これでおしまい。 ゲラの奥付を見ると、7月15日発行となって... 続きを読む
文協への手紙 毎日の報告と謝罪が行われましたが、今日、日伯文化協会へ下記のようなメールを発出しました。 謹啓 貴協会ますますご清栄の段、遠地よりお喜び申し上げますとともに、日伯移民100周年祭 の益々のご盛況をお祈り申し上げます。 突然にメール差し上... 続きを読む
追い詰められた毎日新聞 毎日新聞の英字版ウェブサイト「毎日デイリーニュース」の「WaiWai」というコーナーで、「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」などの非常識な記事を掲載していた問... 続きを読む
Doronpaの独り言Doronpa's Page 不思議の国の韓国 番外編です外国人記者クラブの記者氏より取材を受けました 7月12日(土)、外国人記者クラブのイギリス人記者氏から取材を受けました。この取材内容については外国人記者クラブが発行している『No1 Shimbun... 続きを読む
【教えてくん】コミュニティーなのです。 なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ インターネットにようこそ。 数年前ぐらいに「2ちゃんねるは終わった」という議論が活発になったことがあります。 その当時は、... 続きを読む
比類無き変態さで新聞業界にその名を馳せる毎日新聞の件で、ちょっと面白いものがあったので某所より転載。変態という点で他の追随(略)な毎日新聞社に電話で突撃した人のお話です。(読みやすいように適宜改行等の体裁に手を加えてあります) あ、文中のエク... 続きを読む
毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その34)昨日昼「この騒動のほとぼりがさめたら、他のマスコミ各社とスクラム組んで、ネット規制に踏み切る。2ちゃんねるを潰してやる」と毎日新聞総務関係者が語ったという噂 掲示板... 続きを読む
図3●「キッズgoo」では、全国紙ディレクトリから「毎日jp」を外した [画像のクリックで拡大表示] 毎日新聞社のニュースサイト「毎日.jp」で、先週末以降、広告スペースの大半が自社広告で埋め尽くされる事態が続いている(図1)。 毎日新聞社は英文サイト「毎... 続きを読む
08-07-05 チャンネル桜、終盤は同内容のコラム 続きを読む
なぜ、私が毎日新聞の記事を危惧するのか。 なんか前のエントリーのコメントでやけにエクアドルに詳しい人が涌いたんで、なぜ、毎日の記事を「生命の危機」と受け取るのか、少し書いてみたいと思います。 まず前提として、エクアドルの治安を知って戴く為に、新... 続きを読む
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080628/trl0806280121000-n2.htm 『軍鶏』のマンガ家たなかさんが、「原作者」を訴えた事件のサンケイニュース記事に、僕のコメントが載ってました。 〈業界に詳しいコラムニストの夏目房之介氏は「漫画界には契約書を... 続きを読む
なぜ野次馬は怒られるのか Jcastニュースの記事「秋葉原事件の被害者撮影 モラル論議が巻き起こる」にもあるように、秋葉原連続殺傷事件をめぐって、現場を撮影した人たちのモラルが問題になっている。背景には報道と野次馬の境界線が消失し、一般人の情報発信... 続きを読む
今回の秋葉原での通り魔殺人事件で不幸にも亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。 この事件は英語メディアでも随分と報道されていて、現時点で145種類の記事が複数のメディアに延べ1034掲載されています。 以前の善光寺のエントリーでも言及したように... 続きを読む
みんなも知ってると思う今日の秋葉原の事件をUstreamを使って映像配信してた。 身内だけで見てたけど2chに張られたらしく視聴者が2000人を超えた当りでサーバーとマシンの負荷の限界が来て配信終了。 実際、すぐ隣で蘇生術ほどこされてる重傷の人とか、止血よう... 続きを読む
毎日新聞は現行法の穴を全部「単純所持罪」でふさげると思っているようですが、取材不足ですね。 この種の事案については、脱衣場などカメラ設置したところで服を脱ぐようにしむける行為を「姿態をとらせ」として3項製造罪(姿態とらせて製造)として立件した... 続きを読む
ウェブ3.0とは何か この春ごろから、ウェブ3.0という言葉が急に大まじめに語られるようになってきている。少し前までは「3.0」というのは冗談のタネでしかなかったが、そうではなくなってきたようだ。 たとえばイギリスの新聞ガーディアンは2月に、「ウェブ3.0... 続きを読む
以前のエントリで、「いつまでも従来の新聞のような『責任なき批判』では済まないだろう」と書いた。そして新聞は今も、責任なき批判どころか、問題そのものがわかっていない情報を出し続けている。 本日付の読売新聞の社説に、「ダビング10 メーカーの頑固... 続きを読む
世界一のプラネタリウム! 本物の蒸気機関車! 自作サイドカー! 好奇心と興味にまかせ やりたいことを突きつめる 趣味人を超えた コダワリ人たちの熱中人生! 突き当たる課題難題も楽しみ 高みに突き抜けろ そんな人たちの活動を紹介 bk1に寄稿したコメント 発... 続きを読む
�@クイズと「おバカ」 今年のバラエティー番組、なぜかクイズ番組が花盛りだ。週刊プレイボーイ4/7号の記事に タレント争奪戦は? 珍回答の“仕込み”は? ブームはいつまで?… 4月から週28本!! テレビ業界「クイズ番組バブル」の“おバカ”な裏側とい... 続きを読む
日経トレンディネットに注目すべき特集記事が上がっている。親の安心によって子供が“失う”もの 「携帯フィルタリング」の波紋 - 日経トレンディネット しかしながら、こうした若者の携帯サイト利用におけるポジティブな側面が、正しい形でメディアに取り上げ... 続きを読む
ネット規制にばく進する自民党 「有害情報」を流せば懲役刑も http://diamond.jp/series/machida/10023/ 「良識」ある市民、特に女性は、「有害情報は取り締まるのが当然だが」と前置きして、やりすぎは行けない、とか色々言うだろうが。 当然じゃねーよ。 ネ... 続きを読む