民主党の小沢一郎元代表(69)の公判をめぐり、東京地検特捜部側が作成した虚偽の捜査報告書などの資料がインターネット上に流出した。司法の信頼性を根底から揺るがす事態といえる。民主党は7日から、小沢氏の党員資格停止処分解除の手続きを始め、検察官役... 続きを読む
小沢一郎民主党元代表(69)の公判に絡む証拠資料のインターネット流出が4日、明らかになった。司法の信頼性を根底から揺るがす事態となっており、指定弁護士側、弁護側、検察いずれも「どこから出たのか心当たりがない」と戸惑いを隠せない様子だ。“犯人捜... 続きを読む
小沢事件の「捜査報告書」や証拠資料がロシア経由でネットに流出。大騒ぎになっている。 流出したのは、元東京地検特捜部の田代政弘検事が虚偽の内容を記載した捜査報告書のほか、当時の斎藤隆博・特捜部副部長らが検察審査会向けに作成した「証拠評価」などの... 続きを読む
大阪府警東署の刑事2人が任意の取り調べ中に暴言を吐くなどし、特別公務員暴行陵虐などの罪で大阪地検特捜部に告訴された問題で、取り調べを受けた大阪府内の男性が、産経新聞の取材に応じた。男性は任意同行される車中から取調室での聴取の途中までを約3時間... 続きを読む
平成22年4月 いわゆる足利事件における捜査・公判活動の問題点等について (概 要) 最 高 検 察 庁 - 1 - 第1 はじめに いわゆる足利事件(以下「本件」ともいう )については,無期懲役刑が確定し。 長期間にわたり服役していた菅家利和氏(以下「菅家氏... 続きを読む
個人利用者によるインターネット上の表現行為と、新聞や雑誌といった従来の媒体での記載とで、名誉棄損罪の成立要件を区別すべきかが争われた公判の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は16日までに、表現媒体によって区別をしないとする初判断を示した... 続きを読む
法務省は28日、殺人など凶悪重大事件の公訴時効を廃止、人を死亡させたその他の罪は時効期間を現行の倍に延長する刑事訴訟法改正の要綱骨子案を法制審議会(法相の諮問機関)刑事法部会に提示した。時効が進行中の事件にさかのぼる遡及(そきゅう)適用も取り... 続きを読む
法務省は20日、殺人など凶悪重大事件の公訴時効見直しについて、意見公募した結果を発表した。寄せられた458件の意見のうち、9割弱の393件が見直しを「必要」と回答。また見直し策として、「廃止」に賛成としたのは261件で過半数に上った。同日開か... 続きを読む
■四宮啓・国学院大法科大学院教授 全体的に順調な滑り出しだと思います。 裁判員に選ばれた国民は、判決後の会見での発言にみられるように、任務を真剣に受け止めて熱心に果たしてくれています。ある裁判員が会見で「少しでも社会を住みやすくするために『自... 続きを読む
ウィニー開発者の著作権法違反ほう助事件で、大阪高裁が8日に言い渡した控訴審判決要旨は次の通り。 【ほう助の成否】 (1)ソフトについて検討 ウィニーはP2P技術を応用したファイル共有ソフトであり、利用者らは既存のセンターサーバーに依存することな... 続きを読む
控訴審判決で弁護団とともに大阪地裁に向かうウィニー開発者の金子勇被告(中)=8日午前9時45分、大阪市北区の大阪地方裁判所(甘利慈撮影) ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発・公開してゲームソフトなどの違法コピーを助けたとして、... 続きを読む
毎日新聞の英文サイト「Mainichi Daily News」内のコラム「WaiWai」で不適切な記事を掲載していた問題について、神戸市在住の男性が毎日新聞社を相手取って起こした民事訴訟の第1回口頭弁論が10日、神戸地方裁判所で行われた。 原告の男性は訴状において、毎... 続きを読む
【業務連絡】 ここの運営方針は、私との職務関係を示唆する投稿内容を原則として削除するというものです。私との職務関係が無い他大学の方であれば、大学名や立場が分かる状況での投稿は差し支え有りません。 ここの管理者は、apj@水商売ウォッチングの中の人... 続きを読む
47コラム 遺族の感情を優先して考える風潮を戒める判決が8月20日、福島地裁から出た。4年前、帝王切開で出産した女性が手術中に死亡し、それから1年以上たって、担当した医師が業務上過失致死と医師法違反の疑いで逮捕された事件。判決は無罪だった。 ... 続きを読む
U-15グラビア過激化 9歳のTバックアイドル登場 ついに、9歳児のTバックアイドルが誕生した。最近では、「U-15」(15歳以下)と呼ばれるグラビアアイドルが次々と登場。低年齢化が進み、小中学生が惜しげもなくTバック姿をさらす写真集やDVDが販売されている。週... 続きを読む
「裸の写真が永久に流れる」というのは大人でも辛いと思うんですが、現行法では、児童ポルノの流通(提供・陳列)にはたいした被害はない(被害者の個性は問題にしない)という体裁であり、判例もそういう解釈が定着した。写っている児童1人1人が被害者だとい... 続きを読む
夫を殺害してバラバラにしてしまった被告に懲役15年の実刑が言い渡された。このニュースを見ていたら、急に30年前の法学教授の言葉が思い出された(当時、私は法学を専攻していた)。まだ若かった私は、法律により被告を裁く際の判断が「論理」にのっとって... 続きを読む
死刑賛成派も反対派も「終身刑を」 超党派で議連発足へ2008年5月3日3時4分印刷ソーシャルブックマーク 仮釈放のない「終身刑」の創設を目指して、死刑制度の存置派と廃止派の国会議員がともに、超党派の議員連盟を結成することになった。来年から始まる裁判員... 続きを読む