商品の説明内容紹介 Helveticaを作った活字鋳造会社ハース社ほか、 欧米の有名な活字鋳造会社が制作していた欧文活字書体の見本帳集。 書体見本のほか、書体の効果的な使用事例が紹介された、 これらのパンフレットや見本帳は、 当時の組版工やデザイナーが腕を... 続きを読む
拗促音、長音の行頭禁則が気になる編集者の方はいて、QXPでもダミールビを自動発生させて自動禁則にしていた。この禁則が気になる人はIDの「強い禁則」登場以前にも一定割合いると思う。 / “戦前の小書き仮名の表記・組版 - Togetter” http://t.co/HX4h8mii 続きを読む
清水金之助さん(89歳)の活字地金彫り実演会を行います。日時:2011年7月17日(日)13:00 - 17:00(13:30以降にお越しいただくとよいかもしれません)場所:大田文化の森 4F(東京都大田区中央二丁目10番1号)活字地金彫(活字直彫、種字彫刻)とは、活版印... 続きを読む
もじもじカフェに行ったら、お願いしてたガラス活字の実物を見せてもらえました。 道廣 勇司氏(moji − 文字・組版・印刷)の所有です。 ほんとにガラスだ〜 (手タレは某社の営業部長(^^; 初号で「裁」の活字です。 ネッキもちゃんとついてる。 正面 左右反転... 続きを読む
先日台北へ行った際に活字を購入しました。 事前に「台湾活版印刷文化保存会」の拠点である 日星鋳字行さんに見学の申し入れをしておき、 直接伺いました。 張社長や会員の皆さん親切にご説明頂きました。 ありがとうございました。 下の写真はそこで購入した活... 続きを読む
1920年代に開発され1932年にTimes紙でデビューした、英国モノタイプ社の活字書体「Times」について、《明朝体が広く使われるようになったのは、英字Timesに合わせるためだ》といふ説があるといふんだが。日本語明朝体活字といふモノに限っても、現在我々が「オ... 続きを読む
【会 期】2009年 5 月 2 日(土)– 11 日(月) 13:00 – 18:00(最終日は 17:00 まで) 【会 場】CCAAアートプラザ/ランプ坂ギャラリー 東京都新宿区四谷 4–20 四谷ひろば(旧四谷第四小学校)A館 http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/ 東京メトロ... 続きを読む
出版デザイナー・大熊肇の(ほぼ文字についての)覚え書きです。充分な検証をしていない事柄もありますので、眉に唾をつけてご覧ください。 『文字の骨組み』訂正箇所 『文字の組み方』訂正箇所 先日(2010年3月19日),嘉瑞工房で高岡重蔵さんのお話を聞きま... 続きを読む
「この活字は秀英三号?」でお尋ねしたものは四号でした。 ルビは2分よりもちょっと小さい。 それもそのはずで,号数サイズには四号の2分のサイズは用意されていない。 だから2分よりもちょっと小さい七号を使ったのか。 ちょっと待て。ではなぜ四号の2分のサイ... 続きを読む
以前記した、『今井直一「活字書体と読み易さ」の時代背景』(20090710)に関連して。昭和十四年六月の東京朝日新聞を見ると、『印刷術』を書いた元印刷局の工学博士で印刷学会の会長である矢野道也が「物質節約と技術の立場から」といふ副題で書いた「活字の統制... 続きを読む
新聞の活字は,戦時中に紙などの物資が足りなくなり,限られた紙面にたくさんの文字を詰め込むために天地を縮めたのだと思っていたが,実際はそうではなく左右を広げたものだった 昭和15年(1940)12月5日の朝日新聞夕刊に次のような社告が出ている。 明... 続きを読む
2010年1月10日、清水金之助さんの個展が大田文化の森で開催されました。 始まる前から多くの方々が来場し、 最後まで人が途切れることなく大変盛況な個展となりました。 清水さんの種字の数々。 個展まで、色々な文字を彫られていました。この種字を元に型を取... 続きを読む
1月10日(日)、大田文化の森で開催された、清水金之助さん第二回個展(活字地金彫り*1実演会)を見てきた。会場に着くと、中央に座った清水さんを取り囲んで、熱心に見入る人、人、人。そこに熱気のかたまりのようなものができていて驚いた。会場に凝った展示... 続きを読む
「活字が読まれなくなった」とか「活字離れ」などというときに使われる「活字」とは、元来、木や金属でできた四角い柱の頭頂部にインクを塗って紙に押し付け、文字を印刷するためのもの。要するに、ハンコと同じ原理です。活版印刷は、この活字あってこその印刷... 続きを読む
活字鋳造機 Products 03/25,2009 Author: Anan こんちには。AD担当の阿南です。 先日、+ARTの取材で活版印刷の工房、築地活字さんにお邪魔しました。 活字自体は見たことはありましたが、 実際に職人さんの手で活字が作られていく様子は 見たことがなかったので... 続きを読む
澤辺由記子さんのトークを聞きに表参道のutrechtに行って来ました。青山のビルの2階、テラスがご飯を食べることも出来るようになっているオープンな感じの気持ちのよい洋古書店でした。 http://www.utrecht.jp/ utrechtは、本を紹介したい、本を書いた人を紹介... 続きを読む
2009年4月18日(土) 私はもじもじカフェ、というものに参加してみました。 皆さんは『もじもじカフェ』ってご存知ですか? サイトの定義を見てみると、「文字と印刷について市民と専門家・業界人がお茶を飲みながら気楽に話し合うというイベント」とあり、その... 続きを読む
活字を使って何か作るって今の時代なかなかないと思いますが、こうして作品を作っている人もいます。「ソルトレーク・テンプル」という名前のモルモン教の寺院のファサードです。およそ100時間かけて並べたそうです。 » Veer: Ideas: Letterpress Poster, Secon... 続きを読む
去る2月21日、gggで行われているHelvetica展の関連イベントとして、嘉瑞工房の高岡昌生さん、重蔵先生親子とLinotypeの小林章さんがパネラーとなって、ギャラリートークが行われた。ぜひとも行かずんば虎児を得ず(?)と思い、一念発起、上京して拝聴しに伺っ... 続きを読む