【2013年6月14日 すばる望遠鏡】 目には見えないものの、重力的な影響からその存在がわかる正体不明の「ダークマター」。50個の銀河団におけるダークマター分布を調査したところ、「冷たい暗黒物質モデル」と呼ばれる理論から予測される分布と一致する結果が示... 続きを読む
2012.11.22 THU 火星の土に有機物か:「歴史的な分析結果」発表へ 火星探査機「キュリオシティ」の主任研究員が、火星で採取された土から驚くべき分析結果が得られたが、詳細については12月に発表すると述べた。内容をめぐって憶測が飛び交っている。 Image: NA... 続きを読む
社会, 研究ある若手記者によって書かれた、科学報道に関する産経ニュースの記事が叩かれている。 科学取材…専門用語飛び交い理解不能の世界、頭が真っ白に: 産経ニュース 内容は、文系出身の若手記者が記事作成のために研究者の取材をするものの、研究者が話す... 続きを読む
最近PC用のメガネというものが巷に出回っており、にわかに流行しています。しかし、間違った認識で購入してしまう人もいるようなので、警鐘を鳴らす意味でこのページを書きました ※このページは「(元のページが)長すぎて最後まで読む気がしない」という批判が... 続きを読む
有害なヒ素を取り込んで生きる細菌を見つけたと米航空宇宙局(NASA)が2010年に発表した論文は、実験データの解釈にミスがあった可能性が強まり、米科学誌サイエンス電子版が9日、誤りを指摘する2本の論文を掲載した。 細菌発見時の論文は同誌に掲載... 続きを読む
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RT @UCHUUUUUUUUUX: マジスカ!!!(屮゜Д゜)屮 【米科学誌】NASA発表の「ヒ素で生きる細菌」は誤り” http://t.co/K1p95MFD
新粒子の存在は2つの国際グループが確認した。その1つを率いるジョー・インカンデラ氏は、新粒子は間違いなく(物質を構成する粒子を相互媒介する)ボース粒子であり、これまでに発見されたなかで最も重いボース粒子である、と述べた。 CERNは、極めて高い精度... 続きを読む
トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事 【社会】 「ヒッグス粒子」ほぼ確認 2012年7月4日 20時07分 「ヒッグス粒子」に関して記者会見で説明する「アトラス」チームの実験に参加した東大の浅井祥仁准教授=4日午後、東京都文京区 欧州合同原子核研究所(... 続きを読む
あのファインマンさんがこの状況を見たらなんと言うだろう。発生から1年以上たつのに核心がみえてこない原発事故の検証作業。にもかかわらず、「安全は確認したので再稼働を」と言ってのける日本のトップ。今ごろ明るみに出る放射能測定のデータ隠し。それこそ... 続きを読む
われわれの体験する3次元宇宙は、2次元における情報をホログラムのように投影したものかもしれない――「宇宙のホログラフィック原理」を検証する実験が、フェルミ研究所で行なわれようとしている。 Dave Mosher われわれの存在は、超高解像度の3D映像のような... 続きを読む
「長年にわたる研究のなかで、彼らは物質がブラックホールに落下するとき、その全ての情報のコピーがブラックホールの表面上(地平線上)に付着するという考えにたどり着いた。コンピューターに0と1で情報が蓄積されるように」 理論物理学者で数々の著作もある... 続きを読む
サイエンス , 大学研究モノ , 食べ物/飲み物 かき氷頭痛のメカニズム。通説が覆りました 2012.05.05 15:00 [0] [0] Tweet Check 小さい時、お休みの日は、お父さんと公園で遊んで、帰りにかき氷を食べるのがすごい楽しみでした。溶けると何だか損した気分になる... 続きを読む
国立天文台と理化学研究所の研究者を中心とした国際研究チームは、太陽観測衛星「ひので」に搭載された可視光・磁場望遠鏡により、太陽極域の磁場観測を定期的に行ってきました。このたび、極域磁場の極性が予想より早く反転しつつあることを世界で初めて捉えま... 続きを読む
「光より速いニュートリノを観測した」との実験結果を発表した国際研究グループOPERA(オペラ)の代表ら2人が辞任したことが分かった。2日付英科学誌ネイチャーのウェブサイトが伝えた。 同グループは昨年9月に超光速ニュートリノの観測を発表したが... 続きを読む
人がはばたく翼をつけて飛行する動画が話題になっている。この真偽について、動画分析ツール等を利用して検証してみた。 1月20日に公開された試験飛行の動画。このときは失敗している。 人が翼をつけて飛行する動画が公開され大きな話題になったが、それを疑う... 続きを読む
衝突銀河団「Abell 520」の擬似カラー画像。オレンジ色は銀河に含まれる星の光。青が暗黒物質の分布。緑は高温ガス。クリックで拡大(提供:NASA, ESA, CFHT, CXO, M.J. Jee) ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、25億光年かなたの巨大な衝突銀河団「Abell 520」... 続きを読む
マルチタスクの処理に優れる「スーパー・タスカー」が、人口全体の2%存在しており、彼らの脳は「普通の人たち」とは明確に異なっているという。研究者に話を聞いた。 画像はEd Poor:Wikimedia Commons 私はマルチタスクに向いていない。やろうと思っても、あ... 続きを読む
センサーやアクチュエータ、そして幹細胞等が層状に重なった「失われた顔の組織を再生させるマスク」を、米軍が開発している。 いまから5年後の2017年、米陸軍は火傷を負った兵士の顔面を『Biomask』を使って治療しているかもしれない。数カ月にわたって装着す... 続きを読む
(CNN) 米コネティカット大学は、赤ワインの健康効果を説いた同大教授の研究にデータの捏造(ねつぞう)があったとする学内の調査結果を発表した。 捏造を指摘されたのは、同大医学校で心臓血管研究所長を務めるディパク・K・ダス教授。大学の調査委員会... 続きを読む
【2012年12月26日 NASA/ヨーロッパ南天天文台】 11月27日に発見され、12月16日に近日点を通過したラヴジョイ彗星(C/2011 W3)が、南半球で大彗星として観測されている。残念ながら日本から見るのは難しいが、ヨーロッパ南天天文台や国際宇宙ステーションなど... 続きを読む
印刷 ラブジョイ彗星が太陽の最接近を経て「生還」したところ(中央)。米航空宇宙局(NASA)の太陽観測衛星SDOが撮影した=NASA提供 米航空宇宙局(NASA)は太陽のすぐ近くを通過した後、無事「脱出」に成功した彗星(すいせい)の映像を公開... 続きを読む