広田照幸著『日本人のしつけは衰退したか』は、社会通念としてはびこる「家庭のしつけが衰退している」「青少年の犯罪が増加している」といった言説を詳細なデータをもとに否定しつつ、日本社会の教育観を社会教育学の見地から描き出す一冊である。まぁこの本に... 続きを読む
本書「日本人の9割に英語はいらない」の内容を一言でまとめると、「英語勉強している暇があったら、本を読め」、ということになる。このこと自体に異論はないし、私も同様の主張を何度も本blogで繰り返して来た。しかし、それをマイクロソフト株式会社元社長(1)... 続きを読む
・教養としてのゲーム史 ゲームの「進化の系統樹」がよく整理されている。 たとえば最初に紹介されているのは、 ポン → ブレイクアウト → インベーダー → ギャラクシアン → ギャラガ という進化系。単純なテニスゲームのポンにブロック要素を加える... 続きを読む