前回もそうだったが、今回も「国家の品格」の本の感想そのものというより、このベストセラー本に便乗して、単に自分の考えを述べようと思う。本の中で、最近はやりの「格差社会」についても触れられている。年功序列、終身雇用のやさしい世の中に戻るべきだ、と... 続きを読む
■最近のYouTubeの動向を見て−人類、一人前まで後一歩 技術者がよく何に使えるか分からないが機能だけもつガジェットを作ってしまうという事があった。しかしそれはモノだけに大量生産できるわけもなく、研究者の間だけで使い方を考えるしかなかった。ところが... 続きを読む
■ コードには力がある。世界を変える力がある。 先日、思わぬことからGree主催のオープンソーステクノロジー勉強会でお話をさせていただいた。一応テクノロジー系の勉強会なのでお題としてPostgreSQLにおけるスケーラビリティのお話を用意したのだが、本音で言... 続きを読む
また、しょうもない単語を思いついたので書き留めておく。その名も「私怨トリー」。私怨とは、「個人的な恨み」を指す言葉なのは日本人ならご存じだと思われますがこの私怨の気持ちがあるということを明記しないで書かれる文章の多いこと。とはいえ、読んでいる... 続きを読む
弾さんがいうように,心をつかまれると報酬は抑えめになるって確かにあるよね.けど技術者を頭数で勘定する奴が「仕事に対する正当な評価」に基づいて報酬を払ってくれるとも思えず.心をつかまれつつ,ちゃんと価値を理解して,そこそこの報酬を払ってくれると... 続きを読む
ライブドアの技術の話について書いた、その記事のコメント欄。最初は感情的な批判などがあって話題とは別の方向で炎上し気味だったんでうーんと思ってたんですが、後半になってきて少し面白い議論が出てきました。こんな反応があった。アクセス数が増加している... 続きを読む