M-1, お笑い, テレビ, 芸能, 漫才M-1グランプリ創設の目的島田紳助が『M-1グランプリ』を創設した目的については、色んな所で深く詳しく語っていますが、ここで一番重要なポイントだけを出すと、「漫才を復権しないといけない」というものでした。つまり98年と... 続きを読む
なんというか、初音ミク好きというのは、「初音ミクというバーチャルアイドルが好き」とは限らず、タダでわけのわからないクオリティのものを作ったりする職人達もすごく好きで、その心意気に惚れ込んだ同胞もひっくるめて好きだったりして、その高揚感をうまく... 続きを読む
テレビ, 芸能, さんまモーラの泉「空気が読めなくて…」 : おわライター疾走芸人用語というか、お笑い用語を経て、いまは若者言葉として世間一般でも広がってしまったこの言葉ですが、かつて僕の盟友がこれを押しつけることを「ファシズムだ」と看破していたよ... 続きを読む
今晩のクロ現。クニヤがまた「ニッポン、ニッポン」と叫んでいた: 番組表: "NHK「クローズアップ現代」海外逃亡犯”をどう裁くか 国谷裕子"日本が犯罪者引き渡し協定を結んでいる国は、世界でただ二カ国に留まる。これが諸悪の根源。どうしてそれを言わな... 続きを読む
Life is Beautifulの人が出した、「アップルはいったい全体、なんでiPhoneを使って直接iTune Music Storeから購入できるようにしなかったのだろうか?」という謎々が面白かったので考えて見るテスト。 iPhoneを見たとき奇妙に思ったのが、なぜ全画面タッチスク... 続きを読む
数日で2006年が終わる。どういう年だったか自分に問うてみてうまく焦点が浮かばない。このブログについて言えば今年で三年が経過した。エントリ数もたぶん初夏のころ千を超えた。自分なりに感慨があったが、そうしたことを振り返ってここにエントリの形で書いて... 続きを読む
「他人のために死ぬ」という感動ストーリーは、何千、何万もの小説、マンガ、映画で使われてきた。読者を感動させるよい方法を思いつかないときは、とりあえず、このパターンをつかっておけば、それなりの話に仕上がる。 そして、「他人に場所を譲るために死ぬ... 続きを読む