* 郵便局2.0 -- 過疎地のオフィスを活用する方法 誰か書くだろうと思ってたけど、誰も書いてないっぽいネタ。 郵政民有化で、過疎地の郵便局がなくなるって話は、基本的に間違っている。日本全国の過疎地にまんべんなくオフィスを配置している企業は郵便局しか... 続きを読む
第1回で「没フォルダにネタを腐らせている」と書いたが、それが今回のネタである。このネタ自体は数年前から書いてみたいとは思っていた。ただネタの性質が極めてテクニカルで、直感的に分かりづらいので書くのをためらっていたのだが、いい機会なので何とか分... 続きを読む
財投機関債を巡って、この間考えたことのメモをしておきたい。 すでに他のエントリでも書き散らしているが、私は、郵政民営化の問題について財投機関債に着目していた。なぜかというと、ごく簡単に言えば、郵政民営化とは財投改革であって、郵便事業などはとり... 続きを読む
ちょっと表題から話が外れるのだが、一昨日の日経の記事にあきれ果てたのでひとつ文句を付けておきたい。23日3面の記事なのだが、『巨額の郵政資金がどれくらい民間に流れるか、数値目標を書いていない』という民主党政調会長のコメントを受けて、郵貯残高が3分... 続きを読む
8月8日、竹中平蔵氏は閣僚としてただ1人、参議院での郵政民営化法案の否決に立ち会った。一夜明けた9日、法案の生みの親は日経ビジネスの取材に応じた。否決、解散総選挙へと至る激動での疲れは隠せないものの、自らの政策を挫折させた政界の歪みをぶちまけた。... 続きを読む
今朝の新聞社説やネットの意見などを散見すると、郵政民営化問題を主題に取り上げるのはおかしいとか、郵政民営化問題はたいした問題じゃないといった論が目立つように思えた。いろいろな意見があってもいいと思う。なので、私は全然そうは思わない。 ちょっと... 続きを読む
⇒■郵政民営化ってさー えっと、事実上、私のぶくまのレスと理解して。 2点。もし財投機関債の政府保証が外れることがあったならば、財投機関債を購入する金融機関はなくなるだろう そんなことはない。もし財投機関債の利回りが、政府保証が外れたことを補... 続きを読む
中央省庁再編による総務省の発足とともに誕生した職員30万人の巨大国営事業体「郵政事業庁」が、早くも同省の内部分裂の火ダネとなっている。旧郵政官僚は6日発令の異動で、外局の郵政事業庁と、その監督に当たる内局の郵政企画管理局に分かれ、同じ釜の飯を喰... 続きを読む