きのうのICPFシンポジウムは、本来は『ネットがテレビを飲み込む日』の著者が自分の原稿について話す場だったのだが、話がYouTubeから脱線して、Web2.0の話ばかりになってしまった。執筆してから出版されるまでの2ヶ月の間に、ドッグイヤーでいえば1年以上たっ... 続きを読む
SUNとリクルートが共同でWEB2.0マッシュアップコンテストを開催。 コンテストの勝者はもれなくマウスが30個もらえます。おまけで約20万4700ルピー(2006年6月5日為替レート)もついてきます)。 賞金はどうでもいいんですが、提供されるAPIがムッサ面白げ。Fla... 続きを読む
popurls® is the mother of aggregators, the ultimate source for the latest web buzz and news | by thomas marbanwelcome to popurls - if you'd like to use personalized features, such as story recommendations or sharing, please login to the popur... 続きを読む
前回のエントリーにも書いたが、「ウェブ進化論」(梅田望夫著 ちくま新書 2006)という本を読んだ。 そして、世の中をダメにするものの正体が少しわかったような気がした。 僕は基本的に、話題になっているからとかベストセラーだからという理由で本を手に取... 続きを読む
機会があるたびに、「コンシューマー向けのウェブ・サービス・ビジネスを運営していく上で、一番大切なのは、ユーザーにとって価値のあるものが使えば使うほどサーバー側に蓄積していくような仕組みを提供すること」と分かったようなことを言い続けている私だが... 続きを読む
地主制度2.0追記の1 WEB2.0というゲームには隠しルールがあって、それが隠蔽されたまま進行している 先日の地主制度2.0の話、一晩考えて色々追記を書こうとしたら、既に考えてたことが、かなりハテブやトラバで論じられてて書くことがあまりない感じ。 ただ、... 続きを読む
Make Engagement Count. The best advertising gives its audience information that they want to hold onto and share. Spongecell lets people do just that, by pushing advertising onto calendars, social profiles, mobile devices, home pages and othe... 続きを読む
「妹がガンダム まとめ」とか読んでて再確認したんだけど、やっぱりハテナは「はてなマトメ」みたいなサービスを絶対に作るべきだ。 僕が「はてな」に対してもってる負のイメージの1つに、「情報発電所やWEB2.0みたいな話題の発信源なのに、情報を資産として... 続きを読む
2001年のドットコムバブルの崩壊は、ウェブにとって、ひとつの転換点とな った。「ウェブは誇大に宣伝されていた」と多くの人が結論を下したが、バブ ルとその後の淘汰はあらゆる技術革命に共通する特徴であるように思われる。 一般に、淘汰は新興技術がそれま... 続きを読む
先日、「Blog Hackers Conference 2005」というカンファレンスを開催しました。僕が執筆したブログ解説書「Blog Hacks」の共著者である宮川達彦氏と一緒に、ブログを中心としたWebの世界でこのごろホットな話題をああだこうだと喋ってみる、そんなカンファレン... 続きを読む