東浩紀が主宰する新批評研究会、その編集会議をニコニコ生放送で初お披露目! 2009年より発足した本研究会は、十年代の論壇をリードする若手論客を結集した、まさに「知の最前線」です。 これまではクローズドに運営されてきましたが、今回初めて研究会の模様を... 続きを読む
同人誌, おしらせ先日の文フリではご好評をいただき、おかげさまでめでたく完売となりました『ぼっち本』ですが、先日も書いたとおり「増刷の予定はないのか」という問い合わせを多数頂いております。このことについて、江戸猫さんと相談した結果、「要望が一定... 続きを読む
23:00 | 12月6日文学フリマに参加します。 『ぼっち本』(500円を予定)です。サークル名(ぼっちーず)R−5 です。委託販売として、5M vol.3(特集:十文字青)も同時発売 先日、『ぼっち本』を無事入稿しました。私は「孤独について、バトーの愛について... 続きを読む
1年半続いた東浩紀のゼロアカ道場ですが、ついに最終関門の審査が終わり、通過者が決定しました。http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/kanmon_06.html以上で発表されているように、最終通過者は村上裕一くんです。村上くんの論文は、公開されてい... 続きを読む
二ヶ月以上更新していないというこの事態。お久しぶりです、坂上です。とりあえず生きてます。2000年入ってからの少女漫画ベスト30とか、CLANNADについてとか、書くネタは色々用意してたんですが、どうやらその余裕もなさそうです。さてゼロアカ。いよいよ最終... 続きを読む
『文學界』1月号吉田修一が新連載。文芸誌では初らしい。しかしそれは読まずに、東浩紀「なんとなく、考える」エッセイを書くという宣言通り、エッセイ的なものを書いている。南房総に家族にドライブしにいった時の話と、今度テレビで母校訪問をするという話。... 続きを読む
とはいえ、一体何から書けばいいんだろうか。色々ある。でも、うまく言葉に出来ないかもしれない。まずは各チームの勝敗についてから。これは、ずっとゼロアカのまとめ記事を書いてきてくれたid:noir_kさんの記事に載っている。1 project1980(やずや・やずや、... 続きを読む
今日、件の東浩紀氏による批評家養成講座?「ゼロアカ道場」に行ってきました。以下私的なレポです。まず朝の九時開場、九時半説明開始という超朝早いスケジュールなので僕は七時起床。しかし死にかけのすて6でガンガン抜きまくったアイマスのPVを見てたらどん... 続きを読む