あらかじめことわっておくと、パッケをあけるという話ではないです。 先日、ツイッターで「批評」とは何か、といった話が少し話題になりました。そことの関係でいろいろあって、「エロゲーにとって「批評」とは何か。」という記事を書こうかと思ったものの、ち... 続きを読む
哲学者で思想家の東浩紀氏がその著書「一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル」で提唱している一般意志2.0のビジョンを直感的に分かりやすく言うと、国会議事堂に巨大なスクリーンを設置して、そのスクリーンに、その国会中継を見ている膨大な数の人たちの... 続きを読む
東浩紀さんが先日まどかについてust(http://www.ustream.tv/recorded/14571061)で色々本音を吐露しておりそれが2ch(ニュース速報板)でも話題になっていましたhttp://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1304969221/2121 名無しさん@涙目です。(神奈川県) 20... 続きを読む
Op-Ed Contributor For a Change, Proud to Be Japanese By Hiroki Azuma Published: March 16, 2011 JAPANESE people are accustomed to earthquakes. I myself have experienced many since childhood. So I remained calm when the shaking started on the s... 続きを読む
社会や思想をめぐるさまざまな人々の議論を、独自の視点で紹介しつつ論評する朝日新聞の人気コラム「論壇時評」。現在の筆者は日本の言説シーンでいま最も注目される一人、批評家・作家の東浩紀さんです。2010年4月の連載開始以来、「ウェブ上の議論を大胆... 続きを読む
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東浩紀が堀紘一と対立し、「もうやってらんないよ」と席を立つ騒動となった今回の朝生。ツイッターで、「退席」というつぶやきを見て、いったい何が!と思っていたが、夕べやっと、録画してた番組を見た。 かつての野坂昭如と大島渚の怒鳴り合いを知る世代とし... 続きを読む
朝まで生テレビ 続きを読む
席順は上手から東さん @hazuma 、渋谷さん @keiichiroshibuy 、福嶋さん @liang_da 、濱野さん @hamano_satoshi 、黒瀬さん @kaichoo 、荻上さん @torakare 。並びの時点で面白すぎる。 SUIGADOU 2010-07-06 19:16:25 続きを読む
それにしても、東さん @hazuma は、トークイベントや雑誌の企画力も抜群だなぁ。いいタイミングでいい人をいろいろつなげる。 takashiiba 2010-07-02 01:08:51 続きを読む
第23回三島由紀夫賞 受賞者自身による【略歴】 東浩紀 一九七一年東京に生まれる。成績がよかったので筑波大学附属駒場に通う。また成績がよかったので東大文Iに進学する。このままでは法学部に行くことになるぞ、という時期になりようやく真剣に将来について... 続きを読む
本人からはブロックされているのですが、なんとか質問についてお答えいただきたいな、と思ってまとめてみました。 ぼくの印象では東さんのおっしゃっていないことを問題にしている人はむしろ少なくて、東さんの現におっしゃってることが不明確で根拠がはっきり... 続きを読む
新機能「チェックアイテム」は、まとめたつぶやきに関係する商品をカスタマイズできる機能です!詳しくはこちら! デコレーション機能に脆弱性が発見され対応が終わるまで画面に表示されないようにします。元のデータは消していませんのでご安心ください。 他人... 続きを読む
東浩紀が主宰する新批評研究会、その編集会議をニコニコ生放送で初お披露目! 2009年より発足した本研究会は、十年代の論壇をリードする若手論客を結集した、まさに「知の最前線」です。 これまではクローズドに運営されてきましたが、今回初めて研究会の模様を... 続きを読む
23回目を迎える『三島由紀夫賞』の選考会が本日5月18日に行われ、三島由紀夫賞を東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社)が受賞したことがわかった。 『クォンタム・ファミリーズ』は、壊れた家族の絆を取り戻すため、並行世界を遡る量子家族の物語。2035... 続きを読む
3月27日(土)19時00分より、 メディアジャーナリスト/MIAU代表理事の津田大介氏が司会進行を務め、 現在、ネットを始め各所で反響を呼んでいる『都条例改正案』をテーマとした 討論番組の生放送を行います。 『非実在青少年』と言われる、アニメや漫画などに... 続きを読む
01:23 | 朝までニコニコ生激論 テーマ『ベーシック・インカム(キリッ』たいへん面白かったので、200分ぶっ通しで見ながら所々文字に起こした。かなり要約や補足入ってて全く推敲してないので、不適切だったら指摘ください。堀江:コンビニや飲食店は中国人・... 続きを読む
2月20日(土)24:30より、 批評家の東浩紀氏が司会進行を務め、 『ベーシック・インカム』をテーマとした討論番組のニコニコ生放送を「朝まで」行います。 番組では、東浩紀氏の進行のもと、講師には、「ベーシック・インカム入門」の著者、 山森亮氏(同志社... 続きを読む
迫川尚子写真展”日計り”は有楽町電気ビル北館20F、1/6ー2/26まで展示中♪東浩紀にもの申す 「時代を斬る 若手対談」ということで、『週刊朝日』1月22日号の東浩紀と宇野常寛という2人の批評家対談を期待して拝読した。正直、肩すかしだった。要約すれば、... 続きを読む
クォンタム・ファミリーズ 東浩紀 2035年から届いたメールがすべての始まりだった。モニタの彼方には、まったく異なる世界の、まったく異なるわたしの人生があるのだ――。高度情報化社会、アリゾナの砂漠、量子脳計算機科学、35歳問題、幼い娘、ショッピングモ... 続きを読む
編集部 平野啓一郎さんの書き下ろし長編『ドーン』(講談社刊、2009)と東浩紀さんの単著としては初の小説『クォンタム・ファミリーズ』(小社12月刊)には興味深い共通点があります。まず、二〇三〇年代の近未来が舞台である。そしていずれも、超高度情報化社... 続きを読む
〈2010年底からの旅:3〉 東浩紀さん(批評家) 諦念逆手に新たな出発2010年1月13日東浩紀さん=東京都渋谷区、高波淳撮影 「ゼロ年代」の思想・批評は「スカスカ」だった、と語る。それが、2000年から10年間の総括だ。 オウム事件や阪神大震災が... 続きを読む
(2010/01/12) 2008年4月、思想誌『思想地図』がNHKブックスから創刊された。批評家の東浩紀と社会学者の北田暁大が編集を務める同誌は、3月刊行の5号をもって一度幕を閉じる。来年秋には東浩紀、宇野常寛、濱野智史ら5名の批評家陣による合同会社コンテクチュ... 続きを読む
〈ミステリーズ!〉に連載中の、東浩紀氏の「セカイから、もっと近くに!――SF/文学論」最終章として、vol.38(2009年12月号)より開始された小松左京論を、ウェブ上に転載いたしました。なお、このページ上で太字となっている箇所は、紙の誌面上での傍点を... 続きを読む
この休みに、『クォンタム・ファミリーズ(QF)』を読んだ。 QFは、東浩紀の、単著としては初の小説。 不思議な本だ。 全編が「亡霊効果」で溢れている。 東が、覆面作家である舞城王太郎の、いわば対極にある存在だからか。 ウェブの中では東に関わる語りや言... 続きを読む
ひさしぶりにエゴサーチをかけたら、案の定不毛な悪口がたくさん見つかった。 hazuma 2009-12-03 10:09:58 その大半は不毛なのだが、ひとつ「論争が始まるとブロックとか批評家として最低だろw」的なものがあったので、反論というか基本をひとつ。ぼくはここで... 続きを読む
東浩紀、津田大介、濱野智史らが登壇したディスカッションの江渡浩一郎さんのtsudaりと生貝直人さんの超要約をミックスしてみました。TLの中でもこのお二方が異彩を放ってたので。追加などありましたらご自由に。シンポジウムのプログラムはこちら→http://web-... 続きを読む
14:15 | 『キャラクターズ』における佐藤友哉批判もその流れにある 佐藤友哉は一時期の語り手と作者の同一性を解体するような方向性を放棄してしまった 一方東浩紀は桜坂洋と共同で極めて複雑な構造の小説を書いた そこでは作中の東浩紀と現実の東浩紀を同一... 続きを読む
1年半続いた東浩紀のゼロアカ道場ですが、ついに最終関門の審査が終わり、通過者が決定しました。http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/kanmon_06.html以上で発表されているように、最終通過者は村上裕一くんです。村上くんの論文は、公開されてい... 続きを読む
ぼくのところにはこの1ヶ月ほど、エロゲーのこの未曾有の危機に対しておまえはなにも態度表明をしないのかというお叱りのメールがときおり迷い込むのですが(いやほんと)、次号の週刊朝日のコラムでポルノ規制問題を取り上げました。わずか1Pのコラムですが、... 続きを読む
鹿島鉄道玉造町駅跡を愛犬と訪れた成島さん。コロはここに毎日、成島さんの送り迎えに通った=茨城県行方市玉造甲 タローは石岡駅で誰を待っていたのだろう。朝夕2回、決まって現れた。待合室に座り、改札口を通る乗降客をじっと見ていた。待ちくたびれると... 続きを読む
22:56はじめまして、ソシオグラフィ研究会の野々宮馨です。自己紹介したいのはやまやまですが、なにはさておきさっそくイベントやります!だから告知します!! ▽▽▽ソシオグラフィ研究会が主催するトークイベント東浩紀×福嶋亮大「批評の技術、技術の文学」批... 続きを読む
こんにちは。アメリカから帰ってきた東浩紀です。といっても、もう帰国して3日も経っているのですが。アメリカにいたときは書きたいことがたくさんあったのですが、いざブログに書こうとするとたいへんな時間がかかりそうです。じつは時間節約のためにもうこう... 続きを読む
>家族、労働、世代間対立……諸問題に鋭く切り込む! >>胎動するインフラ・コミュニケーション……情報社会の新パラダイムに挑む!" width="648" height="222"> 続きを読む
ようやく更新。もはや日記の日付に何の意味もありませんが! どうもあけましておめでとうございます 今年もよろしく 今年の授業が今日入れてあと2回しかない 今日が9日 16日がセンター試験の前日で休み 次が23日 30日はシンポジウムの振り替えでなくなる あと2... 続きを読む
こちらではおひさしぶり。東浩紀です。メインのブログがなぜか不調のため、こちらに投稿しておきます。はてな記法も忘れていました。さて、東工大のシンポジウム、無事終了しました。パネリストのみなさん、ありがとうございました。とりわけ、体調が思わしくな... 続きを読む
レポートの準備が遅々として進まぬ中シンポジウムに行ってみる。http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=60東浩紀が最初に簡潔に行った問題提起は要するに「かつては権力の在り方が比喩的に人格化できたので、それを敵として批判を行えばよかったが、現在で... 続きを読む
2008/12/30 エクス・ポナイト VOL.3@渋谷にて序盤(最初の10分頃まで)のオフレコ部分は細かくカットしてます。 続きを読む
草稿 2000年代は東浩紀を表す年代であった、といっても良い。彼の著作である「動物化するポストモダン」は一部の若手評論からはバイブル的な扱いを受けており、その影響力は2009年を目前に控えた今でも絶えることがない。 しかしここで、私は改めて彼に問いた... 続きを読む
東浩紀さんには失望しました 東浩紀の渦状言論: 山本寛氏と対談を読んで、心底そう思いました(註1。 ■1.私は東浩紀の何に「失望」したのか そういうと、「そりゃお前が悪い。東に何を期待する? だって、東ってエヴァで郵便的で動物化でデータベースだろ?... 続きを読む
はてサと東さんの問題を見て思ったこと。Twitter上で「はてサはこれだから」とかDisりまくってるのにもかかわらず自分のブログ上では仲良くなれ合っていたり、問題をまるっきり無視しているやつが多い。そういうのって倫理的にどうなの?って思うわけよ。別にオ... 続きを読む
怒っているのでも疲れているのでもなく、ただただ人々の幼稚さに呆れうんざりしている東浩紀ですが、ぼくの東工大の授業についてシンプルな方針を示しておきます。 1.該当の授業は東工大の授業なので、東工大生以外は原則聴講禁止。 2.もし東工大生以外の部外者... 続きを読む
10万はてなポイントを進呈します。東浩紀の歴史修正主義を基礎づける記述が<デリダの文献にある>ことを発見できたらhttp://d.hatena.ne.jp/toled/20081128/p1進化論否定論者のように南京虐殺を扱う東浩紀http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20081130/1228... 続きを読む
なんか、どうしても来て欲しいみたいです。 なのに案内状は送られてこないのでちょっと戸惑いますが。。。 たぶん、ツンデレです。 というわけで、行くことにしました。 と言ってもいつどこでやってるのかわからない。 困った! という状況だったんで... 続きを読む
どうも 授業を始めます 例によってプリントを待っている 今日はちょっとプリントが多く時間がかかるので雑談もしない 本当は今ドゥルーズの「管理社会について」の一部を読んでいることになっていた しかし予定を変更して、 ブログとかで問題になっていると風の... 続きを読む
何事もなかったかのように更新。http://yaplog.jp/sennheiser/archive/17http://yaplog.jp/sennheiser/archive/18こちら経由で(面白かったです。このエントリの内容も触発されたところが大きいです)、http://www.hirokiazuma.com/archives/000460.htmlこちら... 続きを読む
最近は仕事が忙しく、はてな界隈で何が話題になっているのかよくわからない。東浩紀の南京大虐殺事件をめぐる発言に関しても、CloseToTheWallさんからのトラックバックで初めて知った。この件に関する東批判はCloseToTheWallさんとApemanさんのエントリで終わっ... 続きを読む
はてなボトルは『存在論的、郵便的』10周年記念でオマージュってみたものなのだけど、誰も指摘してくれませんね... 26 minutes ago from TwitterIrcGateway 続きを読む
・やっぱり東浩紀氏は天才的だね。なんてことを思ったのは、『集中講義!アメリカ現代思想』を読んだから。あずまんが説明したかった「リベラルはリベラルが嫌いな連中にも寛大でなければならない」という命題(というか矛盾)をテロリストの存在をどう扱うかで... 続きを読む
ゼロアカの話題はしない、と記して幾歳月の東浩紀です。そんな方針は変わらないのですが、今日(12月1日)の日本経済新聞夕刊文化欄(最終面)に、大きくゼロアカの記事が掲載されていることぐらいは知らせておこうと思います。これはやばい。福嶋亮大や宇野常... 続きを読む