Column5/4に行われたSFセミナーの合宿企画で「ジャパネスクSF探訪」という企画を発表してきました。実際の発表についてはあまりの至らなさに切腹を考えましたが、せっかくなので発表メモというかほぼ原稿を載せておきたいと思います。実際の発表では結局読み上... 続きを読む
冒険企画局=サンの放送用アカウントー@Bouken_tv=サンによる、SFセミナー2012のニンジャスレイヤーほんやくチームインタビューウーの記録。◆このまとめは非公式であり、ほんやくチームとは実際無関係な◆ by anony403 続きを読む
danceman 曰く、MITで行われた公開インタビューで米SF作家のニール・スティーヴンスン氏は、最近のSF作品で描かれる悲観的な未来像が技術者や科学者の想像力を失わせることへの憂慮を語った(Technology Reviewの記事、 本家/.)。 スティーヴンスン氏は自身を「... 続きを読む
盤上の夜 (創元日本SF叢書)作者: 宮内悠介出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2012/03/22メディア: 単行本クリック: 16回この商品を含むブログ (4件) を見る宮内悠介「盤上の夜」を読了した。第1回創元SF短編賞において、山田正紀賞を受賞した表題作を収... 続きを読む
SF文庫データベース ★このページから各叢書一冊一冊のデータにアクセスできます。 ★リンクフリーですが、個人使用の範囲を超えた商業用目的等の使用は不許可とさせていただきます。 ★それぞれの書影の著作権は出版社および表紙画の作者に属します。特に加... 続きを読む
露骨な宣伝, 古書市4月1日に浮かれているバカの皆さんこんにちは! 今度、こんなことやります!第1回 古本ゲリラ 平日の昼間から酒場と古本屋をハシゴする〈センベロ古本トリオ〉が フリマ的ひと箱古本市を企画しました! ライター、漫画家、小説家などなど... 続きを読む
新設される「記憶×大予言」コーナーより、とうとう出します全巻セット。 念を混め表紙を全て掲載しますので、説明は何度もスクロールして画面下までどうぞ。いやー、壮観の一言に尽きます。 今でこそSFというジャンルは受け入れられ幅広く読まれるようになりま... 続きを読む
■編集元:映画一般・8mm板より「SF好きがオススメするSF映画は?9 ★*:.。:* ・'」 1 名無シネマさん :2011/11/13(日) 13:08:17.56 ID:khsjTE3q 洋邦問わず、おすすめのSF映画を語り合ってください。 (注 : エンジェルウォーズは除く) 続きを読む 続きを読む
ライアン・ノース:編, マシュー・ベナルド:編, デーヴィッド・マルキ!:編, 旦 紀子:訳 発行:アルファポリス 発売:星雲社 この版元の本一覧 四六判 608ページ 定価:1,500円+税 総額を計算する ISBN 978-4-434-16298-5 C0097 在庫あり 奥付の初版発行... 続きを読む
これはすごい(999+)小説(60)SF(28)サイエンス(102)未来(31) シャッフル 【古典】SF小説ベスト100【海外】 続きを読む
実にいろんな感想があるようなので拾ってみました。発売直後のツイートがもう拾えないので追加があればお知らせ下さい。特に大喜利のやつ。あと不都合ありましたら@などでご連絡ください。できるだけ迅速に対応します。 by may_m 続きを読む
21世紀SF推薦作100(2001~2010) 本書(大森望『21世紀SF1000』ハヤカワ文庫JA)で紹介した約1000タイトルのSF作品から、★印評価の上位100作品を抜き出し、★★★★★(32作)と★★★★☆(68作)とに分け、それぞれ時評掲載順に並べた。データは順に、... 続きを読む
当Bookニュースに定期的に連載する企画をやりたいなということで、僕の好きな美食とSFを組み合わせた企画を考えました。 勢いでロゴも作ってみました。 眩暈がするほど美味しいものを食べながら、めくるめくようなSFの世界を楽しむ。極楽のような企画です。 記... 続きを読む
『乱視読者のSF講義』刊行記念 若島正×円城塔 トークイベント&サイン会(若島正氏) 『乱視読者のSF講義』刊行を記念しまして、12/10(土)に紀伊國屋書店梅田本店(※会場は店舗とは異なりますので、ご注意下さい。) にて若島正氏と円城塔氏のトークイベン... 続きを読む
Novel, Greg EganThe Clockwork Rocket (Orthogonal)作者: Greg Egan出版社/メーカー: Nightshade Book発売日: 2011/07/19メディア: ハードカバークリック: 9回この商品を含むブログ (2件) を見る 要約我々とは違う宇宙に存在する、ある惑星に住む知的生物たち... 続きを読む
ねこねこと申します。ねこ大好き(*^^*)アニメ、マンガ、ゲーム、本とかも大好きです。楽しいことたくさん書いていきたいと思います。今、うつ病で無職で生活が非常に貧困困窮しておりまして、買い物してくださるととても感謝します。メールについてはこちらを... 続きを読む
東欧文学に関しては、「SF」よりも「ファンタスチカ」という語のほうがしっくり来る。ファンタスチカ、すなわち、サイエンス・フィクションやファンタジー、歴史改変小説、幻想文学、ホラー等を包括したジャンル設定だ。 ツァーリとカイザーの狭間で――文化... 続きを読む
スタージョンの好きな短編ということで考えた。いや、もう、理由とかぼくそういうのうまく説明できませんよ。それにスタージョンのこと考えると興奮しちまうんでね。迸るポエム! ただ、それでも好きだとぼくが誓える五品を確実に選んだ。 「金星の水晶」――S... 続きを読む
ジョージア工科大学及びクレムソン大学の研究者らによれば、電池の負極の製造に真昆布など褐藻類から採取したアルギン酸塩を使用することで、リチウムイオン電池の容量を 10 倍に増やすことができることが分かったという (technology review の記事、本家 /. 記... 続きを読む
[Text by 本が好き!Bookニュース編集部 ナガタ] アメリカの公共ラジオ局National Public Radioが、投票による人気作品ランキング「Top 100 Science-Fiction, Fantasy Books」を発表しました。5000以上ものノミネート作品のなかから選ばれたのはどのような作... 続きを読む
"五十六世紀人たちのしゃべる言葉は、長い場合は猛烈にはやかった。――まるで昆虫の翅音のようにしかきこえない。一つ一つの単語をゆっくりきかせてもらうと、その中には二十一世紀の言葉が、猛烈に簡略化され変形されて、かすかな痕跡をのこしていることがわ... 続きを読む
丸屋さんファン(P-Funkファン、丸屋さんが編集長になってからのbmr定期購読者)、柳下毅一郎さんファン、ディレイニーファンでもあるまさにオレのための企画だよ!と思ったイベント。『ダールグレン』刊行にふさわしい事件的な企画じゃああ!ええええ、もちろん... 続きを読む
三省堂書店SFフォーラム サミュエル・R・ディレイニー『ダールグレン 1・2』刊行記念 柳下毅一郎さん×丸屋九兵衛さんトークショー〈『ダールグレン』の謎を解く〉に行ってきました。 まずは進行役として横に控える国書刊行会の樽本周馬さんから、今回のフォー... 続きを読む
はじめに SF読みたいならこれ読んでおけって話はよく見かけるのですが,海外の古典から始まり,「オレはこんなのが好きだぜ」的マニアックな方向へばかり走ってしまってると思うのですよ.でも,ハリウッド映画のSFは一般受けするように,枠組みさえ捉えてしま... 続きを読む
「どうせ実現しないだろう」と思われてる悪寒はしますが、東欧ファンタスチカ・アンソロジーの正式タイトルと出版日程が決まりましたので、お知らせいたします。そしてロシア編の予定についても少々。 東欧編のタイトルは『時間はだれも待ってくれない ―21世... 続きを読む
■ 読み返したい「小松左京」、5冊 2007年のワールドコンで、あまりにちっちゃくなってしまった「巨星」の姿(それでもあの時は元気いっぱいだったけど)を見て以来、お別れをするのもそう遠くないと覚悟はしていたので、昨日の小松左京の訃報、それほどのショッ... 続きを読む
間口は広く、切り方もかなり多彩に成り得るのですが、取り敢えず10作に絞ってみました。……それを名目に好きな小説を並べてみた感もあるのですが、まあセレクションが古臭いは禁句で一つどうぞ。 超人 「理解」(テッド・チャン、『あなたの人生の物語』所有)... 続きを読む
SFと幻想文学。共通点を持ちつつも、微妙に軸足を異にする2つのジャンルは、互いに刺激しあい、多くの名作を生んできました。 このたび、<SFと幻想文学の間>のテーマにふさわしい本を、気鋭のSF作家・円城塔氏に自由な発想で選んでいただきました。 選... 続きを読む
既に巷で話題沸騰の本書*1上巻の帯を見るとなんと「『ニューロマンサー』以来の衝撃! グレッグ・イーガン、テッド・ちゃんを超える〜」といった感じでビッグネームを並べて比較しているが、とりあえずここらへんは忘れてよいwあとまあ、正直タイトルも忘れた... 続きを読む
■編集元:ニュース速報板より「日本のSFで、コレって作品あんまりないよね」 1 名無しさん@涙目です。(アラビア) :2011/05/16(月) 18:40:55.95 ID:4K5N2lBF0● ?2BP BIGLOBE と小松左京事務所、国内 SF の電子出版を開始 NEC ビッグローブ(BIGLOBE)とイオ・... 続きを読む
Video streaming by Ustream NorwesconでのP・K・ディック賞の授賞式、伊藤計劃氏『ハーモニー』の審査員特別賞発表のビデオアーカイブ。 各作品のプレゼンテーションからスタート。伊藤計劃氏『ハーモニー』については32:28〜38:50。 本の紹介はまず版元ハイ... 続きを読む
SFセミナーに行ってきた。二年振りになるのか。すごく久しぶりな気がしていたがそうでもなかった。レクチャーを聴き、友人知人に会い、初対面の方から興味深いお話を聴き、そして個人的なメインディッシュであったラファティ企画を堪能。企画のテキストとして編... 続きを読む
横田順彌 四六判 1220頁 2011/01/24発売予定 12,600円(税込) これまでになかったSF を中心とした〝もうひとつの小説史〟 長年にわたる著者の古書蒐集はよく知られるところだが、その「ほんとうの目的は本稿を執筆するため必要かつ不可欠であったからだ」──こ... 続きを読む
◆SFメディアとしてのノベルゲームの可能性 -はじめに- これまで何十年も前から、小説、漫画、映像(アニメーション、実写ドラマ・映画)などのメディアでSF作品が作られてきました。そうした中で近年(と言っても20年以上、いやもっと前ですが)、ゲームとい... 続きを読む
■国内SF 秋山瑞人『猫の地球儀』電撃文庫 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏』電撃文庫 東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』新潮社 有川浩『空の中』角川文庫 池上永一『シャングリ・ラ』角川文庫 石黒達昌『冬至草』早川書房 伊藤計劃『虐殺器官』ハヤカワ... 続きを読む
京都SFフェスティバル2010レポート 大野万紀 今年の京フェスは10月9日と10日。いつもの京都教育文化センターで本会、さわや旅館で合宿のパターンで開催された。 9日の土曜日は朝から雨。こんな雨の京フェスというのは記憶にない。京都教育文化センターへ着... 続きを読む
テッド・チャン, SFブログ「族長の初夏」さんがBoingBoingに載ったテッド・チャンのインタビューの一部を訳されてました。お、これはよい!と思い、残りの部分を訳することにしたんですが、そうするとまぁ...インタビュアーの方は全然知らないのですが、ニュ... 続きを読む
「CUBE」「Splice」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督がウィリアム・ギブスンのサイバーパンクSF『ニューロマンサー』の映画化を手掛けることが明らかとなった模様。当初は、主演に「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のヘイデン・クリステンセン... 続きを読む
作家の読書道 作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう? そしてどんな「本の読者」なんだろう? そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。 第99回:冲方丁さん 小説だけでなくゲーム、アニメーション、漫画と、幅広い分野で活動を続ける冲方丁さ... 続きを読む
作家の読書道 作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう? そしてどんな「本の読者」なんだろう? そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。 第101回:円城塔さん もはやジャンル分け不能、理数系的で純文学的でエンタメ的でもある、さまざまな仕掛... 続きを読む
本を読んではいるのだが、全然、感想を書いてないのでまとめて書く。順番はおおよそ読んだ順です。 トーマス・パヴェル「ペルシャの鏡」ルーマニアのボルヘス!ライプニッツの哲学をモチーフにした作品などなど。文章の眩暈感はあるものの、正直わかりにくい。... 続きを読む
課題本『高慢と偏見とゾンビ』 Pride and Prejudice and Zombies 二見ミステリ文庫 セス・グレアム=スミス(著) / ジェイン・オースティン(著) / 安原和見(訳) 日時: 2010年4月24日土曜日 14:00-17:00 会場: 京都市職員会館「かもがわ」 ※入口がわかりにくい... 続きを読む
えー、各所から要望もありましたので。 一応フェアの帯に記載はあったりするのですが、主要作品の解説者リストをアップしてみます。 是非店頭でもご覧になってみてくださいませ!(敬称略) 「ニューロマンサー」-山岸真 「流れよわが涙、と警官は言った」-大森... 続きを読む
その他, SF | 23:56 | 3分の1*1のみが早稲田文学3号に訳載された、伝説の珍作である。せっかくなので紹介記事を書いてみた。ネタバレなし。 時は21世紀も後半。永久機関のような炉に必要な20キログラムの『青脂』を採るため、遺伝子研-18に科学者と軍人... 続きを読む
SF翻訳家・浅倉久志先生が、2月14日(日)午後7時、心不全で逝去されました。1930年3月29日生まれ。79歳でした。 カート・ヴォネガットやP・K・ディック、ウィリアム・ギブスンの翻訳者として知られ、著名な訳書は数限りなく挙げられます。浅... 続きを読む
浅倉久志氏(あさくら・ひさし、本名・大谷善次=おおたに・ぜんじ=翻訳家)14日、心不全で死去。79歳。告別式は親族で行う。喪主は妻、大谷宣子(のぶこ)さん。 カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」、フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気... 続きを読む
SFマガジン3月号 高橋良平、柳下毅一郎、鷲巣義明、渡辺麻紀、添野知生の4氏が選んだオールタイム・SF映画ベスト50とその座談会が掲載されている。 これを見ていて、自分の50本を選んでみたくて、4氏のベストを眺めながら書き出してみました。 あくまでも... 続きを読む
なぜか突如としてTLがサンリオTLに。すごいつぶやきが連投されましたので、勝手ながらまとめさせていただきました。@nzmさんのサンリオSF文庫の中の人の話は貴重な情報でした。 続きを読む
『宇宙英雄ペリー・ローダン』(うちゅうえいゆうペリー・ローダン)とは、1961年にドイツで連載が開始され、2008年10月時点でなお刊行中の、世界最長のスペースオペラ小説シリーズ。草案作家のシノプシスに沿って、複数作家によって執筆され、ドイツでは一般的... 続きを読む