ゲーム開発者推薦図書プロジェクト IGDA日本ではオープランニングの大野功二さんと共同で、「ゲーム開発者推薦図書プロジェクト」を進めていくことになりました。これはゲーム開発の第一線で働く開発者が、互いに優れた開発者向け書籍を推薦しあい、リストにし... 続きを読む
この文章はラフ・コスターの「Is immersion a core game virtue?」の不誠実な翻訳である。この翻訳には多くの誤りや飛躍が含まれている。 ラフ・コスターはUltima Onlineのデザイナーであり、EverQuest 2やStar Wars Galaxiesのプロデューサーであった。「神秘... 続きを読む
恋愛ゲーム論集の中の一文。「ノベルゲームは『ゲーム』ではない。」続けて「狭義のゲームが成立するためにはいくつかの形式が必要だ」と続く。あと一歩、「一人で遊ぶというコンピューターゲームの様式は『ゲーム』ではない」という領域まで踏み込めるものを、... 続きを読む
日本デジタルゲーム学会第二回ゲームデザイン研究会 ゲームデザイン研究会では学術研究の発表、現場で使われている技術討論、哲学や考え方の議論などあらゆる面からゲームデザインをめぐってディスカッションを行います。 定期的に研究会を行い、ゲームデザイン... 続きを読む
Ladies and gentlemen, people of the moving image, you are history. We are history. We’ll be replaced by people like Eric Zimmerman. Reason: the world is moving into an age that is characterized by play, or, as Zimmerman puts it: The Ludic Ce... 続きを読む
勉強会1回目の資料としてつかったものです。 人文系ゲーム研究(game studies)についての軽いイントロダクションです。 まるまる信じないでください。 呼称の問題いろいろ 研究対象の呼称 「ビデオゲーム」、「コンピュータゲーム」、「デジタルゲーム」、「エ... 続きを読む
ゲーム, 考察, 論文, 夜雀憐, セラフィックブルー | 13:06デジタルゲーム(=テレビゲーム・ビデオゲーム等)における物語性について、RPG(ドラゴンクエスト・セラフィックブルー、等)やサウンドノベル(夜雀憐)、フリーゲームを引き合いに出しての考察。2... 続きを読む
日時:2011年5月28日 15時スタート(復習を13時半からやります) 会場:渋家 参加費:講義 2500円、打ち上げ 500円 概要: 美学に関わるものごとは、いわゆる「芸術」に限らず、私たちの日常の中に多様なかたちで存在しています。 「美学のいろは」ではこのよう... 続きを読む
先日刊行予定をお伝えしたケイティ・サレンとエリック・ジマーマンによるゲームデザインの教科書『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎(上)』(ソフトバンク クリエイティブ、2011、ISBN:4797334053)ですが、早いところでは書店店頭に並び始めて... 続きを読む
2011年1月15日 石岡良治 ルドロジーと人文学 ※Review House 03(2009年12月)のゲーム座談会で述べたことを、改めてまとめ、展望を考える 1人文学とゲーム ゲーム経験をベースに、文学や美術などを「攻略していく」意識 シェリー・タークル『接続された心』... 続きを読む
ただいま予約受付中です。 在庫状況について この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。 「著者ページ」を今すぐチェック 著者写真、略歴や著者の作品一覧など、著者情報が満載。使い方は「著者ページストア」へ。著作が... 続きを読む
「ゲーム性」ということばは、ゲーム業界関係者が語り出すトリガーとなるようです。 登場人物:とみさわ昭仁氏、成澤大輔氏、米光一成氏、桜井政博氏、我孫子武丸氏、鶴見六百氏、上田文人氏、外山圭一郎氏、川村泰久氏ほか。 続きを読む