「小澤の不等式」。数学者の小澤正直・名古屋大学教授が2003年に提唱した,ハイゼンベルクの不確定性原理を修正する式です。小澤教授は30年近くにわたって「ハイゼンベルクの不確定性原理を破る測定は可能」と主張し続けてきましたが,このたび「小澤の不等式... 続きを読む
2011年09月19日18:35 科学者「10年かけてもこのHIV様ウイルスの酵素構造がわからん」 ゲーマー「解決したぜ、3週間で」 カテゴリゲーム時事ニュース みんなで広げよう”ぷりそく!”の輪!ヽ(*゚∀゚*)ノ Tweet 1 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[] 投稿... 続きを読む
アート , サイエンス , 大学研究モノ 人間以外の動物に芸術は理解できるのか? 慶大の研究によってブンチョウは「キュビズム」を好むことがわかりました。 2011.01.19 20:00 [0] [0] Check シェア Tweet 人間以外の動物にも、人間の描いた絵画の美しさはわかる... 続きを読む
商品の説明内容紹介 本書は宇宙に存在するすべての元素のもっとも網羅的なポートレートであり、 宇宙の根源の百科事典といえる。どの元素にも純粋状態と並んで、我々が日常 生活で見かける化合物や応用製品の代表例が美しい写真で紹介されている。科 学的な知見... 続きを読む
西湖で今年捕獲され、クニマスと確認された魚の標本=京都市の京都大学総合博物館、山本写す西湖でみつかったクニマスとさかなクン=9月、中山写すクニマスの標本を持つ中坊教授=京都大学、山本智之撮影 環境省のレッドリストで「絶滅」扱いになってい... 続きを読む
前の記事 WikiLeaks:創設者の「独裁」体制が裏目に 「砒素で生きる細菌」に疑問の声 2010年12月 9日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィードサイエンス・テクノロジー Lisa Grossman 砒素。画像はWikimedia NASAの研究者らが12月2... 続きを読む
生物に必須だったはずのリンを、ヒ素で代替している細菌が発見されたというNASAの発表に対する反応を、SF作家・野尻抱介氏と小川一水氏を中心にまとめてみました。 続きを読む
前の記事 企業が「人の顔」を持つべき心理学的理由 生命は宇宙から「情報」として到来:新説 2010年11月15日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィードサイエンス・テクノロジー Lisa Grossman 透過型電子顕微鏡でとらえたインフルエ... 続きを読む
マクスウェルの悪魔の召喚に成功したと聞いてとりあえずブックマークするのであるとりあえず。※ / 中央大学 | ニュース | 世界初「情報をエネルギーへ変換することに成功」理工学部教授 宗行 英朗と助教 鳥谷部 祥一が記者会見を行いました http://htn.to/saRJ3j 続きを読む
ご無沙汰しています.この度,研究を通じて出会った友人たちと雑誌『SYNAPSE -Academic Groove-』*1を制作しました.ぼくたち編集チーム SYNAPSE project は,学術の魅力をより多くの人へ届ける「サイエンス・コミュニケーション」を目的とし,専門領域の枠組み... 続きを読む
電気ショックを避けようと、左前脚でレバーを押す「天才ラット」=渡辺哲・東海大学教授提供周りの様子を探る天才ラット=東海大学 賢いラットを実験で選び出し、95世代かけ合わせて、「天才ラット」を誕生させた。東海大学が30年がかりで育てた。普通の... 続きを読む
勤務先の教育学部で、必修授業「子どもと世界」を分担しています。1年生220人を前期110人、後期110人に分割して授業します。私の担当は、前期1回、後期1回です。 今年から内容を「子どもと科学 疑似科学を信じるこころ」に変更して、きょう授業しました。90分... 続きを読む
政府の総合科学技術会議は、年間3000万円以上の国の研究資金を獲得する研究者に、一般向けの講演会や小中学校での出前授業などを事実上、義務化する方針を決めた。 「事業仕分け」などで科学研究の成果が見えにくいという批判が相次いだのを受け、第一線の... 続きを読む
内閣府など8府省、2機関、11独立行政法人が主催する「科学・技術フェスタin京都」が6月5日に開催される。 2002年から毎年開催されてきた産学官連携推進会議だが、「従来の関係者だけが集まる会議ではなく、科学・技術コミュニケーションを促進するためのものに... 続きを読む
目が見えない人の脳に、小型カメラで撮影した画像を送り、視力を回復させることに大阪大学の不二門尚(ふじかど・たかし)教授(感覚機能形成学)の研究グループが国内で初めて成功した。動く物の位置がわかるようになったという。効果と安全性を確かめ、3年以... 続きを読む
裕福な研究室では高額顕微鏡を1〜2年ごとに買い替え、型落ちになった機器は使われずに放置――。こんな研究室での無駄の実態が若手研究者らのまとめで分かった。行政刷新会議の事業仕分けでの厳しい指摘を受けて実態を反省、科学技術研究の強化をめざした提言... 続きを読む
前の記事 「ITで無給勤務が常態化」会社を訴える例が続く 強磁場の世界:「ネズミの浮揚」や「世界最強のMRI装置」 2009年9月29日 Alexis Madrigal 磁性流体のスパイク現象。画像はwikipediaより 現在、人体に使われる世界で最も強力な磁気共鳴画像(MRI)装置は... 続きを読む
ニューロサイエンスはおそろしく広大な分野です。脳と意識についてこれから勉強したい人や、研究をしている人にも面白いと思えるような情報源を目指します。 今年の9月にNeuro2010というものすごく大きそうな神経科学の学会(リンク)が神戸で開催される。そこ... 続きを読む
2月6日、武田シンポジウム2010「脳と社会」が行われた。主催は一般財団法人 武田先端知財団。まず最初に、ATR脳情報研究所の川人光男氏が「医療BMIから脳コミュニケーションまで」と題して講演した。以下は、私こと森山和道の個人的メモを記事体裁にしたも... 続きを読む
前の記事 ネット時代で「読む量」が急増:研究結果 「光合成は量子コンピューティング」:複数箇所に同時存在 2010年2月10日 Brandon Keim Image credit: Bùi Linh Ngân/Flickr 光合成は、植物や細菌が用いる光エネルギーの捕捉プロセスだが、その効率の良さは... 続きを読む
神経科学系のポスドクが、脳研究に関する論文・神経科学の大衆化・ポスドク問題・ワインetc.についてマニアックに綴るblog 【研究 - 全般】 これからの科学・技術研究についての提言(神経科学者SNS「事業仕分けコミュニティ」有志) 提言の要点のまとめ - 統合... 続きを読む
中原淳(東京大学・准教授)のブログです。「大人の学びを科学する」をテーマに、「企業・組織における人の学習・成長・コミュニケーション」を研究しています。 先日、某所にて、人文社会科学から自然科学まで、いろいろな学問分野の先生たちが集まる機会があ... 続きを読む
In this focus NatureのBooks & Arts欄のインタビュー・シリーズで、著名な科学書執筆者5人が、新進ライターに向けてアドバイスをしている。Peter Atkinsは、よく売れる教科書を1冊書くには相当な努力がいることを明かしている。Carl Zimmerは、一般向けの科学... 続きを読む
結合生産物としての若手研究者 (労働、社会問題) [雑記]お前はもう負けている (ミックのブログ 〜君につけ届け〜) 事業仕分けの行動経済学: 大竹文雄のブログ (oryzaの環境備忘録) [government][policymaking][treasury]続・事業仕分け (BI@K accelerated: hate... 続きを読む
このエントリーは、経済学を人文科学のひとつにしている人(バカ)がいる、という「驚き」から書かれた。 少し弁護しておくと、人間、自分と近い立場については細かく分けて見るが、自分から遠くなるほど「いっしょくた」に見えるものである。 たとえば理系... 続きを読む
記事:脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会 - 『右脳左脳人間』『三歳までが学習を〜』『脳は1割しか使ってない』全部嘘!言ってる人は偽学者だ。気をつけよう http://tumblr.com/xgi5cifjd abfly 2010-01-08 22:54:55 『右脳左脳人間』とか言い出... 続きを読む
脳科学研究の成果が、脳ブームに伴って誤って広がっていることなどを懸念し、日本神経科学学会は8日、研究指針の改定を発表した。脳活動の測定方法の安全性や測定でわかることの限界を知り、検証を受けた論文などを発信するように求めた。 指針では、科学的... 続きを読む
世界一の計算速度に固執した国策の次世代コンピュータ。無駄な予算を判定する行政刷新会議の事業仕分けは、なぜ、事実上の凍結判定を下したのか。計算科学の専門家で、仕分け人として鋭い指摘を関係者らに浴びせかけた東京大学の金田康正教授は、迷走した一連の... 続きを読む
(by paco)先週「仕分け人をやるかも」とお知らせしたのですが、無事に仕分け人となり、初日水曜日、3日目金曜日に出席してきました。 僕が参加している第三ワーキンググループは、なぜかけっこう注目されていて、初日も「私の話も聞いてください」の女性教育会... 続きを読む
2009-11-13 FrontPage 2006-06-04 PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/E-G PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/A-D PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/H-K PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/L-N PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/O-R PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/S-U PukiWiki/1.4/Manual/Plug... 続きを読む
天気は寒いのに、仕分け会議の実況中継が熱いですね。 Twitter / Search - #shiwake3 研究者たちが、自らこれくらい熱く語ってくれれば、「科学立国」日本も安泰といったところなのですが、これにはずっこけてしまいました。 「仕分け」会議を聞いて勿体ないと... 続きを読む
Cai の戯言を思いつくままに書き連ねた墓場。何か役に立つものがあるかもしれないが、期待してはいけない。 実験の合間に見ていた動画配信&twitter の TL より。 まずは自分の立場を示しておく。 基礎化学系の大学院博士課程 1 年。先日 DC2 不採用確定。 いわ... 続きを読む
科学技術予算, 文部科学省 本日(10月21日)の文部科学副大臣の会見で、科研費の募集停止について以下のような話が出ました。情報を入手しましたので、ご紹介させていただきます。発言そのままではなく概略ですので、発言内容は文科省のページでご確認ください... 続きを読む
前の記事 ダイソンの「羽根がない無音扇風機」、初使用レポート 原子操作の20年:画像ギャラリー 次の記事 リアルすぎる不安:『不気味の谷』現象をサルでも確認 2009年10月14日 Brandon Keim Photo credit: PNAS。プリンストン大学リリースでは「実物に近いC... 続きを読む
米国の情報提供会社トムソン・ロイター(本社・ニューヨーク)は24日、今年のノーベル賞の有力候補25人を発表した。 脳の活動状態などを視覚化できる機能的磁気共鳴画像(fMRI)の基本原理を発見した小川誠二・東北福祉大学特任教授(75)が、生理学... 続きを読む
ニュージーランド発 ウェリントン市にあるビクトリア大学で行われた研究により、男性の大多数は女性を見る時に、顔ではなくまずその胸元に視線をやるという結果が明らかになった。 この研究を行ったのは、同大学博士課程に在学中の研究者バーナビー・ディクソン... 続きを読む
政府の総合科学技術会議(議長・麻生首相)は4日、今年度の補正予算で創設された先端研究助成基金(総額2700億円)を配分する研究者30人を決めた。1人当たり3〜5年で30億〜150億円という前例のない巨額研究費。年度ごとの予算に縛られない仕組み... 続きを読む
こちらで指摘されてることなんですが、確かにウェブで見る民主党の科学政策は掲げる理想はいいとしても、ちょっと具体性に乏しすぎるといえるでしょう。作成が2002年になってるし*1。この辺が科学技術政策の政治的優先順位の低さを如実に表しているんでしょうね... 続きを読む
サイエンス , 大学研究モノ , 画像 脳に届く前の画像を再現する「Human Eye Camera」 掲載日時:2009.07.23 16:00 コメント [0] , トラックバック [0] かなりゆがんだ感じがするけどね。 このちょっと魚眼レンズで撮影されたっぽい画像は、僕たちの眼を模式的... 続きを読む
女の皮膚からも精子作れるんだって!お前らオワタな (07/16)最強の廃人ゲーを教えてくれ (07/15)VIPPERな俺が『イキガミ』6巻に載っている事が判明 (07/15)幸福実現党まさかの0議席 反省会会場 (07/14)東のエデン監督「今の若者はニコ動でクリエイトし... 続きを読む
トラブルから大発見 脳科学発展の原動力 脳科学は、最近10年で急激に進歩した研究分野だ。その原動力になったのは、何かを考えたり感じたりするときに、脳のどの場所が活発に働いているかを画像化する方法だ。「fMRI」(機能的磁気共鳴画像化法)と呼ば... 続きを読む
旅行中ずっと池谷裕二さんの『単純な脳、複雑な「私」』(朝日出版社)を読んでいた。 400頁を越すけっこうなヴォリュームであるが、一気に読んでしまった。 池谷さんからのかわいい(タツノオトシゴの)漫画サイン入りの本で、「今回の本は今までで一番気合... 続きを読む
神経科学系のポスドクが、脳研究に関する論文のreview・インド料理・ワイン・テニスその他についてマニアックに綴るblog 【脳研究 - reviews & issues】 Voodoo correlation in social neuroscience - Perspectives on Psychological Science Brain imaging stu... 続きを読む
昔の彼女の話 彼女の祖父が献体した時の事を話してくれたんですが、 葬儀場に若い兄ちゃんが私服で数人来て無造作に遺体を車につんで行ったそうです。 あんまりな扱いに当時中学生の彼女は泣きながら走り去る車を追いかけたんだとか。 自分の家族がそんな風に扱... 続きを読む
脳の科学 まだ分からないことは多い(1月13日付・読売社説) 分かったようで、分からない。脳科学の現状を要約すると、そう表現できるだろう。 それとは裏腹に、社会の期待は先走りしているのではないか、という懸念が随所ににじむ報告書を、文部科学省の脳科... 続きを読む
01:39 | science2.0という取り組みがある。wikiやSNSを使い、閉鎖的なアカデミック業界を打破しよう、というプロジェクトである。詳しくはこの辺りを。以下、メリット、デメリットなどを織り交ぜつつ企画書。先行サイトであるopenwetwareはあるが、大半の日本人... 続きを読む
IEDM(International Electron Devices Meeting)初日は午前のプレナリセッションで始まる。まずゼネラルチェアを務めるRalf Brederlow氏(Texas Instruments)が、投稿論文数と採択論文数の推移を示した。 今回の投稿論文数は596件、採択論文数は206件で、採択率は... 続きを読む
「脳を増強する薬」合法化を主張する『Nature』論説 2008年12月15日 サイエンス・テクノロジー社会 コメント: トラックバック (0) Brandon Keim Image: Todd Page 脳の働きを安全に高めてくれる薬があるのなら、なぜ使わないのだろうか? 自分が使いたくないか... 続きを読む
こんにちは。1年ぶりくらいに東方熱が再発中の今日この頃です。最近は、最低一日一回はみょんのMADを見ないと落ち着かない体質になってしまったし、大江健三郎『同時代ゲーム』なんてもう東方の予告編にしか見えなくなっているし(ちなみに、最近筒井康隆氏が... 続きを読む
認知科学関連のサイトのリンク集を作成しています. 最終更新日:2007/02/26 2007/02/27 関連サイト:語用論ホームページ追加 2007/02/26 関連サイト:第一言語獲得研究−文献・CHILDES・学術情報検索追加 2007/02/04 関連サイト:仔猫の遊び場-心理学追加 2... 続きを読む