(前回から読む) 前回までで、「誰でもメディア」時代には有人メディアのみならず、無人メディアでも優れたメディアが組成できるという話をしました。そして、容器(メディア)の進化と共に編者のスキルというものが変容しているということを述べました。 そし... 続きを読む
ロングテールという言葉はWeb2.0の流行とともに話題となっていますが、そこにはいくつかの誤解が存在するのではないでしょうか。今回はロングテールと関連の深い、パレートの法則やその背後にあるベキ分布の特徴を、実際のWebサイトのアクセスログデータを見な... 続きを読む
コラム ネットベンチャー3.0【第5回】: ロングテールがインフラになろうとしている (1/2) 佐々木俊尚氏が日本のベンチャーにおけるWeb2.0ビジネス最前線を描く連載企画。これまで紹介した日本のWeb2.0ベンチャーに共通するパターンとは、そしてAmazonやGoogle... 続きを読む
昨日、サンのWeb 2.0イベントで話して来ました。最後のパネルで来場者からの質問コーナーがあり、「Amazonのような書籍販売サイトを考えているが、どうすれば成功できるか?」みたいな質問がありました。時間の関係で私は回答しませんでしたが、この場で正直に... 続きを読む
name:HIROKI tanahashi birth:1968/06/14 job:Rsearch & Consulting mail:gitanez0614@yahoo.co.jp 一言:2008年2月1日より株式会社イードで、ユーザー・エクスペリエンス、ユーザビリティを対象にしたユーザー中心デザインの調査&コンサルティングを行っていま... 続きを読む
俺と100冊の成功本 このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。 ビジネス書・自己啓発書・成功哲学・セミナーCD・手帳術・週末起業など 「ロングテール」「ロングテール現象」「ロングテールの法則」は2004年の暮れ... 続きを読む
トラックバックをいただいたhttp://asakura.g.hatena.ne.jp/asakura-t/20050309ので、簡単に補足しておこうと思う。ロングテール論は、ミクロに見たときに「マスからニッチ」へのシフトが起こるというような話ではない。マクロに見たときに、「マスの集積」より... 続きを読む
■long tailと検索エンジンマーケティング 最近、long tail(長いしっぽ)というマーケティング用語が頻繁に使われるようになってきた。英語圏の雑誌やブログ、ネット掲示板でこの単語を見ない日はないというほどだ。 long tailというのは簡単に言えば、多くの... 続きを読む