前回に続いて星野さん関連でもう一つ。今年の春頃に『星野リゾートの教科書』が出ました。星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則作者: 中沢康彦出版社/メーカー: 日経BP出版センター発売日: 2010/04/15メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 38回この... 続きを読む
GIGAZINEの求人が話題になっているというので読んでみました。 「求人募集って、腹痛が痛いみたいだな」というのは置いておいて、内容は、けっこう身につまされるものでした。会社で人を雇うリスクが、そのままモロに噴出した感じの心情吐露でしたので。 募集... 続きを読む
転職歴の多いL.starは50人以下の従業員のソフトハウスに、既に数社勤めている。また、知り合いの会社など含め、オープンソース関係を中心に、情報交換しながらいくらかよく知ることができた。 縦割りの一部門はともかく、多くの独立開業エンジニアは、もちろん... 続きを読む
エンジニアがミーティングを入れられる事を好まない事や、不機嫌になる事は英語圏や日本を問わず知られているかと思います。実質、私の周りにもこういった傾向がありますし、職人的に秀でてる方ほどこの傾向が強いと感じています。さて、これはなぜでしょうか?... 続きを読む
素晴らしい。脱帽。 理論に関しても、実践に関しても、オープンソースに関してこれ以上書かれているものは現時点で存在しない。オープンソースという言葉から利益を得ている人は必読。 本書を買わなくてもいいから。 そう。本書は原著のみならず、訳文も全文が ... 続きを読む
以下の文章は、Peter Seebach による The Hacker FAQ の日本語訳である(10月30日:バージョン 0.05 改版に追従)。 「Hacker FAQ」と題されているが、ハッカーワナビーのための FAQ ではなく、飽くまでハッカーの習性が理解できない管理職を想定されたものであ... 続きを読む
上司って存在は、常に部下より仕事ができなくちゃいけないし、部下の足りないところを全力でフォローできてないといけないと思いこんでいた。 実際は、それだけじゃなくても良くて、できたチームは、部下もまた上司をフォローしている関係性なのではないだろう... 続きを読む
バイオの買物.com 制作者であって、分子生物学者でもある 加々美直史のブログ僕らは人生の中で、どのようなリーダーを見て育っているのでしょうか。 小学生や中学生のときにリーダーはスポーツが得意な人が多く、球技大会でクラスのチームをまとめるのもこのよ... 続きを読む
われわれは、ほとんどすべてのことに対して、考え方を変えなければならない。 ここで、あなたの会社の舵取りをしている人たちの年齢を調べていただきたい。その中で50歳以上の人は何人いるだろうか? 60歳以上は何人だろうか? 60歳以上の上級 IT 幹部は1人... 続きを読む
勇気 好かれる上司になろうとしないこと、です。 - 自分の好きな事しかやろうとしない人 - 気に入らないことをさせると手を抜く人 - やりたいことはスケジュールを無視してもやり出す人 - このプロジェクトには向かないとわかっていても新しい技術や言語を使い... 続きを読む
一流の研究者の「先生」がいつも懐かしく語る、先生のさらに上のボスの話があります。戦後間もない時代に、学位を取ったばかりの先生を見いだしてアメリカに引き抜き、自由に研究をすることを許した、これまた伝説的な研究者です。先生はいいます: 「年度が終... 続きを読む
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問題解決の第3ステップでは,まず「どこ」に問題があるかを特定する。さらに「なぜ」そのような問題が発生するか根本原因を探り出す。そのための有力なツールが因果関係図だ。その作成法を中心に解説する。 土井 哲/インヴィニオ 代表取締役 前回まで,問題解... 続きを読む