●“FiveBooks Interviews:Christina Romer on Learning from the Great Depression”(The Browser, Interview by Eve Gerber, Feb 17, 2012)2回に分けて訳す予定。この1/2には後々3番目の本(バーナンキの『大恐慌論集』)に関する質疑応答の訳も含める予定... 続きを読む
今日は何をおいてもこの記事だろう。障害者制度改革の重大な岐路 竹端寛http://synodos.livedoor.biz/archives/1898730.html 少し前のブログで自分が言及した記事なども含めてのわかりやすいまとめ。非常に読みやすい。多忙を極めておられるであろう中でこうい... 続きを読む
2012/2/2010:48 障害者制度改革の重大な岐路 竹端寛 ■「あるべき姿」と「現実」の落差 問題とは、あるべき姿と現実との落差の間にこそ、捉えられるべきものであるはずだ。あるべき姿を見失って、現実と問題だけを見ていても、何も生産的な議論は生まれてこな... 続きを読む
松尾匡のページ12年2月20日 いわゆる「政府の失敗」論は何を問題にしていたか 前回のエッセーで触れた「父母教育後援会」の表彰論文の審査。こりゃ学術誌のレフェリーか学会発表のコメンテーターかってな仕事になりましたよ。グラフや数式をワープロ書きしてた... 続きを読む
なんじゃ、こりゃの社説。 日本銀行が、金融政策の目指すべき物価安定の「目標」を明示した。デフレ脱却の姿勢を明確化するため、10兆円の追加緩和にも踏み込んだ。 中央銀行があらかじめ物価上昇率の数値目標を掲げ、政策を駆使して実現する義務を負うのが... 続きを読む
(Paul Krugman, “Pain Without Gain,” New York Times, February 19, 2012) 【結果はでた:緊縮策は大間違いだった.The results are in: austerity policies have been an utter failure.】 先週,欧州委員会はみんなのにらんでいたとおりのことを正式に認め... 続きを読む