2008年1月29日、第18回鮎川哲也賞の2次選考がおこなわれ、以下の4作品が最終候補作と決定しました。 優騎 洸 「聖域を作りし魔物」 蓮見 恭子 「巫病(ふびょう)の島」 結城 未里 「ひぐらしふる」 七河 迦南 「七つの海を照らす星」 2007年12月21日... 続きを読む
商品の説明内容(「BOOK」データベースより) Web2.0を解読せよ!!難事件の数々に少年探偵が立ち向かう!「6つの事件」で、ネットがわかるミステリ型解説書。 内容(「MARC」データベースより) アナログ人間には、とっつきにくいイメージの「Web2.0」。その世界... 続きを読む
元講談社文芸局第三出版部長の宇山日出臣さんが3日夕、ご自宅にて急逝されました。まだ62歳になられたばかり、という若さでした。 中井英夫の「虚無への供物」を文庫にしたい一心で三井物産から講談社に入社し、創刊間もない講談社文庫に同作品を入れたのが、宇... 続きを読む
ZEPHYRここは小説創作集団、ZEPHYRによる光と風のフィールドです。読者を罠にはめるテクニック 推理小説は構造的に「謎」を有する物語である。 「謎」→「解明」 というおおざっぱな流れが、推理小説のストーリーの骨格であるといっても過言でない... 続きを読む
ミステリの要素を備えたライトノベルを読んでみましょうという企画。 ライトノベルが好きな人も、ミステリが好きな人も、2つを兼ね備えた極上のハイブリッド小説の誕生を夢見てたりする人も、 よくわかんないけどこの企画面白そうというだけの人も、参加お待ち... 続きを読む
天に還る舟に関してのやり取りをご紹介します。 >>これを読まれるのは、作品を読まれてからにすることをお勧めします!<< 続きを読む
ウェブ・ページ「屋根裏通信」を覗いたら、森下祐行氏の「『本格ミステリ冬の時代』はあったのか」が目にとまりました。芦辺拓氏のエッセイに対する疑問から始まり、社会派推理小説全盛時代に本格ミステリの冬の時代があったというのは本当だろうか、と検証して... 続きを読む