2006年04月07日 WBS特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来(梅田氏生出演) - タイムテーブル ワールドビジネスサテライト 2006/04/07 特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来 タイムテーブル (hh:mm:ss) 23:22:27 1. 特集 23:22:36 2. 前フ... 続きを読む
「ウェブ進化論」を書いたのは梅田望夫だが、 「ウェブ進化論」を作ったのは―――― ある無名の筑摩書房の女性編集者だった。 それを横浜逍遥亭の亭主taknakayama さんから聞いた。正確には、教えていただいた新聞「週刊読書人」に寄せた梅田望夫の文章を読ん... 続きを読む
別に読みたくないけど、こういうのを読むのも仕事のうちなので読んでみた。 まあ一言でいうなら、「ウソばっかり書いている本」。別の言い方するなら、「ウソも百回言えば本当になる」ことを目指している本。系統としては、「アガリクスで癌が治ります」とか「... 続きを読む
今日の朝日新聞夕刊で窪田晴男がNHKのW杯中継で使ったオレンジレンジを酷評していて,「周囲の大人がしっかりしてないとダメ」と書いていた。いや,ほんとそうだよ。そして若い人も,ちゃんと信用できる人かどうか判断できるようにならなきゃダメだろう。 「は... 続きを読む
YouTubeでアニメが見られるとかテレビ番組が見られるとか、そういうところにも注目が集まっているが、本来は「Brodcast Yourself」(あなた自身を放送する)がYouTubeのモットーで、サービスの意義は「総表現社会のプラットフォーム」の提供にある。サンノゼ・マ... 続きを読む
「ウェブ進化論」を脱稿(もう原稿に手を入れない状態に)してから約半年が経過した。半年遅く、ちょうどいま本を書いていたとしたらどう書くか迷うだろうな、と思うのがYouTubeである。別の言い方をするとすれば「ウェブ進化論」に書かれていない「その後の世界... 続きを読む
選挙目当ての減税は愚策 国民は政治家見抜く眼力を――石弘光・放送大学学長- 08/09/27 | 17:00 辞任表明はあまりにも無責任ですよ。政権放棄が2代も続くのは、自民党のひ弱さの現れ、末期的現象です。ただ、自民党総裁選に多数の候補者が名乗りを上げたこと... 続きを読む
選挙目当ての減税は愚策 国民は政治家見抜く眼力を――石弘光・放送大学学長- 08/09/27 | 17:00 辞任表明はあまりにも無責任ですよ。政権放棄が2代も続くのは、自民党のひ弱さの現れ、末期的現象です。ただ、自民党総裁選に多数の候補者が名乗りを上げたこと... 続きを読む
ちょっと前のエントリだけど いま僕は毎朝数時間を費やして、SNSの中も含めて、ネット上に書かれた「ウェブ進化論」への感想や書評をできるかぎり読み、気になった内容は記録しながら考えるという作業を続けている。発売から二ヶ月以上たった今でも、捕捉できる... 続きを読む
このゴールデンウィークに、遅ればせながら『ウェブ進化論』を読了した。 この本を読み終えて自分の中に込み上げた「想い」は、一切漏らさず胸の中にしまっておこうと思っていたが、長尾確先生の「ウェブ進化論」批判エントリー を読んで考えが変わった。 当初... 続きを読む
前回のエントリーにも書いたが、「ウェブ進化論」(梅田望夫著 ちくま新書 2006)という本を読んだ。 そして、世の中をダメにするものの正体が少しわかったような気がした。 僕は基本的に、話題になっているからとかベストセラーだからという理由で本を手に取... 続きを読む
柴田元幸著「翻訳教室」を読んでいたら、柴田教授の東大の授業に村上春樹が遊びにやってきたときの模様が収録されていた。「ウェブ進化論」で書いた「総表現社会」ということとの関連で、たいへん面白かった。翻訳教室作者: 柴田元幸出版社/メーカー: 新書館発... 続きを読む
■[ウェブ進化論] 「グーグルをどう語るか」を巡って 佐々木俊尚氏の「グーグル」が日本から届く直前に、佐々木氏が「本の話」(文藝春秋刊) http://www.bunshun.co.jp/mag/hanashi/index.htm に寄稿された自著解題の文章「グーグル「革命」は正夢か悪夢か」を読... 続きを読む
やはり『ウェブ進化論』の梅田氏のもとにも文藝春秋の取材が来たみたいで、昨日のエントリでそのことが触れられていました。そこで「たけくまメモ」の「【文春】Google暗黒特集」についても触れてありましたので、こちらでも紹介します。 ↓My Life Between Sil... 続きを読む
今週のEconomist誌の特集は、New Mediaである。タイトルはちょっとダサいが、『ウェブ進化論』や『グーグル』とは違って、メディアで起こっている変化について多くの1次情報に取材して書かれた、バランスのとれたサーヴェイである。 この特集は、いま起こってい... 続きを読む
リスト作成グループ管理者id:Hebiの日記。 ぽつぽつリストを作りながら、はてなまわりのいろいろなことなんかも書いてたのが、リスト要素がはてなブックマーク 緑陰クリップでほぼ代用できるようになってしまったので、はてなブックマークであつめた情報につい... 続きを読む
佐々木俊尚『グーグル』(文春新書)が出た。またか、と思いつつも、著者とはつきあいもあるので読んでみたが、時間(といっても正味30分もあれば読める)とカネの無駄だった。ここに書いてあるようなことは、グーグルのユーザーなら、たいてい知っているだろう... 続きを読む
すでに小飼弾氏のブログおよびpal氏のブログで書評がアップされている佐々木俊尚氏の『グーグル 既存のビジネスを破壊する』を発売前に入手して読むことができた。月並みな言い方だが、読む価値は大いにある面白い本だと思ったので紹介したい。 小飼氏も述べて... 続きを読む
「Googleの作り方」を書くことの難しさ、そして期待 それにしても、「ウェブ進化論」と本書を見ると、もう一冊足りないことも見えてくる。(略)「具体的にGoogle、とまでは言わぬまでもWeb2.0的サービスはどう作るのか」という工学的な一冊である。それがない... 続きを読む
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[2006.04.12掲載; 2006.04.16追補; 2006.04.20発売開始] むしろGoogle論の本命は、本書だろう。「ウェブ進化論」の読者は、本書も必ず目を通しておくべきだ。 ちなみに上記リンク、発売予定日にぎりぎり間に合ったようだ。本entry初掲載時点[2006.04.12]ではま... 続きを読む
この2カ月ほど、「Web2.0」という新しい潮流が企業情報システムにどう影響を及ぼすか、ほとんど毎日考え続けてきた。2カ月間取材で回った結果は、 日経コンピュータ4月3日号の特集としてまとめたので、ご一読頂ければ幸いである。 一連の取材の中で、『ウェブ進... 続きを読む
■企業・マネジメント Web2.0のあっち側の企業はこっち側の企業から稼げるか? 特に『はてな』や『mixi』は? 2006-4-2 10:23:00 by borg7of9 2006年3月31日、東大で行われたビジネスモデル学会KM研究会での『Web2.0とナレッジマネジメント』の議論に発... 続きを読む
■[出会い系雑感]22才女子に「ウエブ進化論」の概要を説明してきた。 00:38 某大型書店の店頭、最前列にモッチのこの本が並んでて、 「おぉー(この書店で最前列なんて)マジ?」と言ったら、22才女子が「あぁ知ってる、梅田……もちお? だよね」とのこと。 ... 続きを読む
今朝からすごい勢いでアクセスが集まっていると思ったら、切込隊長のところからのアクセスでしたか。ごぶさたしておりました。久しぶりに読みでのあるエントリでしたね。 よりによってのイベントの準備でおおわらわな時なので、あまりどっぷりとディープな反応... 続きを読む
赤坂の書店で立ち読みした「ウェブ進化論」の書評を頼まれるという椿事に遭遇して、何と言うか「これはひょっとしてベタ褒めではなく批判しろという人選なのか?」と好意的に解釈した挙句、決算時期に巻き込まれて締め切りに遅れて入稿してしまうというアクシデ... 続きを読む
■[英語で読むITトレンド] グーグルが仕掛けた米ネット列強の投資競争 「ウェブ進化論」関連のいくつかのインタビューで、グーグルという突然変異の登場がなければ、アメリカのネット列強(Amazon, Yahoo!, eBay)ももっとのんびりとした感じで進化していただろう... 続きを読む
Danさんからトラックバックあり。http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50428609.html今更衝撃を受けていることが私にとっては衝撃だ本欄も「ウェブ進化論」も含め僕が書くものに対して、こういう感想を持つ人がけっこう多いので、僕の関心がどういうとこ... 続きを読む
現在位置: メイン > お仕事のこと > Webの世界を読み解く > 表現者と「ウェブ進化論」 話題の「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫 著)をやっと読みました。買うだけ買って、パラパラめくってみて、「面白いし読みやすいけどオッサン向け... 続きを読む
「チープ革命」が生む方向性 情報技術(IT)が社会に及ぼす影響を考える上で絶対に押さえておかなければならないことがある。インテル創業者ゴードン・ムーアが一九六五年に提唱した「ムーアの法則」に、IT産業は四十年後の今も相変わらず支配され続けてお... 続きを読む
日雇い派遣「原則禁止」に反対する。 by たまきち (09/27) 日雇い派遣「原則禁止」に反対する。 by (09/25) アメリカの金融制度はどこから来てどこへ行くのか by shivashanti (09/25) アメリカの金融制度はどこから来てどこへ行くのか by T-norf/起業ポルノ (0... 続きを読む
このコーナーでは、企業でWebサイトの運営に携わっている方、マーケティング部門等でWebの活用法について考えておられる方向けに、Webマーケティングの実践のための手法やノウハウ、事例をご紹介していきます。市場に出回る書籍や雑誌では論じられることない、W... 続きを読む
■「本」を出すことへの思い ――今回、ブログや雑誌のコラムで言葉を発するのでなく、『ウェブ進化論』を「本」というまとまった形で出されたことの、梅田さんにとっての意味は。 僕の父は作家(梅田晴夫)で、若い頃は小説を書いて賞を取り、その後はラジオド... 続きを読む
■[ウェブ進化論] サンデープロジェクト 本欄にいただいたコメントや友人からのメールで、サンデープロジェクトで「ウェブ進化論」が紹介されていたと聞き、どういう文脈だったんだろう、何がどう話題になっていたのか知りたいなぁと思っていたら、やっぱり凄い... 続きを読む
Pickup オルタナブログ通信:Webブラウザの選択肢――機能? 速さ? それとも……NEW!(9/26) 170組を超えるオルタナティブ・ブロガー(オルタナブロガー)によって、ITにまつわる時事ネタなどが日々発信されているのが、ITmediaのビジネス・ブログメディア... 続きを読む
無から有生む企業見極め 米シリコンバレー在住12年のIT(情報技術)論客として知られる梅田望夫氏が、『ウェブ進化論』(ちくま新書)を出版した。米検索大手グーグルを恐竜が絶滅するきっかけとなった巨大隕石(いんせき)に例え、登場から10年を経たイ... 続きを読む
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 著者: 梅田 望夫 出版社: 筑摩書房 ISBN: 4480062858 価格: ¥ 777 パソコンや携帯電話、値段はほとんど変わらないのに機能はどんどん上がり続ける。ブロードバンドも電話代程度、ブログをやるのもタダ。そんな「チ... 続きを読む
■メディアとネット 梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』を読んだ(下) 2006-2-15 8:50:00 by s-ryogoku 続きがうまく書けるかな、と、ちょっとプレッシャーですが(^^;;;、昨日の続編、行きますね。 梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大... 続きを読む
「あちら側」のGoogle,「こちら側」のMicrosoft ---梅田望夫氏の「ウェブ進化論」 記事一覧へ >> 2006年に入ってついに,米Google社の時価総額が米Intel社を追い抜き,ハイテク業界では米Microsoft社に次ぐ2位に浮上した。この急成長企業の強みは一体,どこに... 続きを読む
梅田望夫氏の「ウェブ進化論」は、「次に日本に出張した時に読む本」としてアマゾンのウィッシュリストに入れておいたのだが、昨日になって梅田氏本人から本が贈られて来た(感謝、感謝)。ついこの前もSixApartの「ブログオンビジネス」でほとんど同じようなこ... 続きを読む
■メディアとネット 梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』を読んだ(上) 2006-2-14 8:52:00 by s-ryogoku 昨日買ってきたばかりの梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』が非常に面白かったので一気に読んでしまった... 続きを読む
■[ネット]Googleはなぜ「世界征服」をめざすのか 「ウェブ進化論」 梅田望夫 「ウェブ進化論」 「ウェブ進化論」 梅田望夫(ISBN:4480062858)を読みました。「本当の大変化はこれから始まる」という野心的な副題がついています。最近、グーグルが凄いと... 続きを読む
昨日買ってきたばかりの梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』が非常に面白かったので一気に読んでしまった。 この本、知人である葛飾の若手IT社長さんも書いておられるが、ネットに詳しい方にとっては、「こんなことみんな知ってるよ」と... 続きを読む
前回の書評の最後に「明日続きを書く」と言っておきながら放置モードに入ってしまったのはいくつか理由があって、一つは仕事が猛烈に忙しくなった(正確に言うと梅田氏新著出版イベントに出るために棚上げしていた膨大な仕事が棚から崩れ落ちてきた)、一つはあ... 続きを読む