ポール・グラハム論法 ポール・グラハムの「ハッカーと画家」はハッカー的な人間のための癒し系エッセイである。ちょうど、もやもやと考えていたようなことを気持ちよく代弁してくれる。 氏のエッセイを読んで感化された人間は、「ポール・グラハムも言っていた」という一言を自分の主張に加えるという誘惑にかられる。虎の威を借りる作戦である。 これをさらに押し進めると、ポール・グラハムが言っていないことでも、ポール・グラハムが言っていたことにするといういかがわしい論法にたどり着く。「100論文は1ハックに如かず、とポール・グ... > このページを見る
最終更新時間:
2006年10月04日00時51分
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- 16 『論文でもハックでもブログでも何でもいいから自分が得意なことで成果を出していこう』
- 100ハックは1論文に如かず、とポール・グラハムも言っていた。
- 「ポール・グラハムもそう言っている。」無意識に使ってしまった
- ポール・グラハムならこう言うね
- 『博士課程の人や将来アカデミックな世界に残りたいという人はやっぱり論文ははずせないと思います。』というのは現役教授はみんな言うね、という"現役が口を揃えて言うんだぜ"論法?をプラスしておこう。
- とポールグラハムも言っていた
- ポール・グラハムさんも言ってたしはよく使う。





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