ファイル記述子をUnixドメインソケット経由で渡す Unix 系の多くの OSには、ファイル記述子を別のプロセスに Unix ドメインソケット経由で渡す機能があります。一見、何のために使うのかよくわからない機能ですが、 glibc の nscd はこれをうまく使っています。 nscd (name service caching daemon) は glibc 内で行われる名前関連の問い合わせをキャッシュするサーバです。NIS や LDAP などを用いてネットワークベースでユーザ管理を行っている場合、 ge... > このページを見る
最終更新時間:
2006年09月22日02時09分
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詳解UNIXプログラミング
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- /var/run/nscd/socketの正体
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なるほどー
- Unix ドメイン・ソケット
- プロセス間のファイル記述子の受け渡し
- socket sendmsg recvmsg >root しか読み書きできないファイルを一般ユーザのクライアントプロセスに渡したいときに役立つテクニック
- descriptor passing / ディスクリプタは sendmsg + Unix ドメインソケットで別プロセスに渡せる
- この手は使える。
- ファイルディスクリプタ
- 「Unix 系の多くの OSには、ファイル記述子を別のプロセスに Unix ドメインソケット経由で渡す機能があります」―へー。知らなかった。sendmsg(2) と recvmsg(2) を使う。
- shadowを参照したいケースなんかにも使えるかも。ただdaemonにしないといけないのが難点。











