(閉じる)

科学・学問 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

中華思想 - Yahoo!百科事典

一般的に、自己の文化が最高で天下の中心に位置するとみて、それと異なる周辺の文化を蔑視(べっし)する考え方をいう。こういう思想がとくに根強く存在したのは、東アジアでは中国であり、「中華」の周辺に「夷狄(いてき)」を配するところから「華夷思想」とよぶこともある。この思想は、もともと儒教の王道政治理論の一部として形成された。儒教天子(王者)がその徳によって民をあまねく教化することを理想とするから、王者の住む中華の土地はむろんのこと、辺境や塞外(さいがい)も「王化」が及ぶはずの地域であり、たとえ現在は夷狄であっ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年11月23日20時30分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • 「中華思想…国境や領土に関する観念のあいまいさが、近代以降になり、列強による中国領土・利権の分割を容易にさせた」 →近代以降の中国外交は、中華思想云々より、列強から受けたトラウマのほうが強いかな 2010/11/23

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?