戦後に労働組合がジョブ型雇用への移行を否定したせいで業種別労組も育たずに現在の会社内身分制的二重構造に至ったという側面もあり、労使の歴史も非常にねじれているんだよなあ→参照:『若者と労働』濱口桂一郎

働く人として尊重されない 疲弊する非正規社員 - Yahoo!ニュース

長時間労働や過度なプレッシャーあいまいな評価などによって追い詰められるうちに、人生や人格すべてを仕事に奪われ、自分が壊れてしまう「全人格労働」。これまで大企業中小企業正社員のケースを中心に、働く現場から聞こえてきた悲鳴に耳を傾けてきたが、最後は急増する「非正規雇用」。派遣社...

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