「フン族と匈奴は同一か?」という問題に見る各国の視点 << 作成日時 : 2009/01/24 09:57 >> トラックバック 0 / コメント 0 最初に、私とこの問題の接点がどこなのかを説明しておくと、サイト内でもブログでも取り扱っている中世ドイツ作品「ニーベルンゲンの歌」に登場するエッツェル王のモデルが、歴史上の人物、フン族の王「アッティラ」であるという部分だ。フン族とは、ヨーロッパへの移住者だった騎馬民族で、東からやって来たことは間違いない。アジア系の民族だったという点については、おそらく多くの... > このページを見る
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2010年08月02日15時50分
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スキタイと匈奴 遊牧の文明 (興亡の世界史)
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- ”*ちなみに中国側は、漢バンザイなので、漢を脅かした匈奴は蛮族扱い、いい感想持ってないようです。*漢が匈奴にコテンパンにされ、匈奴に高価な貢物を送っていた歴史(ゴート族に対してローマが行ったように)なん
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同じく東北アジアの古代文明とのリンクを持つルートコ辺りで、匈奴とフン族がどう扱われてるのかな、とかは気になった。
1 RT
- 林俊雄は読んでるはずなんだけど、そのへんすっかり忘れてた。五胡十六国にも匈奴はいるんだよとか、エフタル=白フンとか、そのへんの言及もほしいかな。
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へー、匈奴説ってのは諸説あるというか少数説だったのか。匈奴の名を借りたというのは「倭寇」に事情が似てるね。
- 面白い。零落した匈奴の一派の末裔,とか適当なことを言ってみるw
- 現代国家の利害関係が古代史の解釈にも影響を与えるのだなあ。同一であったほうがメリットのある国、同一だと困ってしまう国、いろいろあるものねえ。










