先日、民主党の河村たかし衆院議員から南京事件について意見を聴く機会がありました。河村氏というと、「総理をねらう男」としてしょっちゅうテレビに出ているから有名ですね。柔らかい(?)名古屋弁でずけずけモノを言う印象がありましたが、歴史問題について話したのは初めてです。 実は河村氏の10年前に亡くなったお父さんは、陸軍伍長として中国で終戦を向かえ、翌日の昭和20年8月16日に上海から南京にたどり着き、翌年1月まで南京市郊外の寺で暮らしていたのだそうです。そして10年前には戦友とともに、南京市に桜木1000本を贈... > このページを見る
最終更新時間:
2006年07月18日14時55分
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- 「今、日本ではA級戦犯分祀と簡単にいうが、それは日本人が南京で30万人を殺したいうことを認めることになる」








