チベットのラサで起きた僧侶らによる大規模騒乱事件に関して、きょう午前、安倍前首相がチベット出身の政治学者で、この事件を中国による「文化的虐殺だ」と非難しているダライ・ラマ14世の信頼が厚いペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大国際交流センター長)と会談しました。親中派の福田政権下で、政府・与党のだれもまともにこの問題を論じないのを見て、日本の政治家として意思表示をし、日本の姿勢を発信してみせようとしたのでしょうか。日本の前首相の行動だけに、中国側はさぞや嫌なことでしょうね。 私は今回、直接取材に行けなかったので、例... > このページを見る
最終更新時間:
2008年03月18日21時00分








