大分県の教員採用汚職問題が連日、報道されています。この問題では、採用時における金銭のやりとりのほか、不正な昇任についても注目されていますね。この件について産経は10日付朝刊の社会面で「教委と教組 長年の癒着」という記事を掲載していて、それには「地元議員によると、数年前、組合が教員の異動先を事前に把握していたこともあった」と書いてありました。ここまで読んでいただければ、私が何について書きたいかもう分かってもらえることでしょう。そう、県教組の組織率65%の大分よりはるかに組合支配が徹底している県教組の組織率9... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月06日09時20分








