これまでの広告は、商品を売ったりサービスを利用してもらったりするために、そのコミュニケーション技術を磨いてきた。では、「生物多様性」という社会全体で取り組まなければならない問題に広告はどこまで力を発揮できるのか。「地球温暖化防止国民運動(チーム・マイナス6%)」に立ち上げ直後からかかわってきた博報堂DYメディアパートナーズの川廷昌弘氏に聞いた。 ――「生物多様性」という言葉ですが、どの程度認知されているのでしょうか。 今年の6月に内閣府が「環境に関する世論調査」を発表したのですが、それによると「生物多様性... > このページを見る
最終更新時間:
2011年01月18日10時48分








