最終更新:2008/11/10 大正時代、「日米未来戦記」という「新ジャンル」が流行ったらしい。『少年倶楽部』など、戦後マンガ雑誌の直接の母体とも言われるメディアの呼び物だったようだが、オトナのほうも「ロシアの次はアメリカに備えねば!」を常識にしていたフシがあり、先行してまじめな戦略論や、それを下敷きにした「シミュレーション戦記」が流行している。 下表では、大正期における日米未来戦記の系譜をもとに、主要サクヒンを日清〜太平洋戦争までの年表に落とし込んでみた。年齢欄は雑駁な想定読者。なお「ミスターX」が誰か... > このページを見る
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2010年05月11日09時00分








