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POLAR BEAR BLOG 「答えがググれる世界」の教育

最近忙しくて、なかなかニュースがチェックできません。ので今日はニュースというわけではないのですが、日経の記事にあったちょっと気になる部分にコメント。 ■ ネットと文明 第6部 ヒトはどこへ(1) 30センチの世界(日本経済新聞 2006年8月17日朝刊 第1面) 日経新聞で以前から続いている「ネットと文明」の新シリーズ。今日が1回目で、いろいろと興味深い内容だったのですが、その中にこんな記述がありました: 最小の完全数は6、二番目は28。では三番目に小さい完全数は--。早大こどもメディア研究所客員研究員、... > このページを見る

最終更新時間: 2006年08月17日22時59分
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  • 2008/07/14
  • せっかく便利になった世の中です。新しい力を身につけましょう 2007/08/18
  • いろいろとできることが増えるんだから、教育も変われば良いと思う 2006/09/21
  • 答えを出してくれる便利なツールがある世界で、それを排除する形で教育を進めるのはあまり意味がないと思います。基礎的な情報はググって手に入れられるという前提で(それをできるだけでも凄いことだと思いますが) 2006/08/21
  •  ネタ元の記事はリアルタイムで読んでました。 2006/08/20
  • googleが無い時代でも、例えば「夏休みの宿題と同じ問題集(回答つき)を買ってきて丸写し」とか。数学で答えを丸写しさせるくらいならそもそも数学の授業は不要ではなかろうか? 2006/08/19
  • アルゴリズムか結果かということ 2006/08/19
  • 現代にもっともフィットした存在。でもネットにない「答え」ってのもあるしなぁ。 2006/08/19
  • 宿題には答えがググれ無い問題を出す事が必要では?小学生なのに検索ページのコピーが貼ってあるのは偉いと思う 2006/08/19
  • では三番目に小さい完全数は。客員研究員(53)は難題の宿題を小学五年生に出した。狙いは考える力の検証だ。 ――「答えを写させてくれる友達」との間に、日頃からの信頼関係2.0を築かせる。というメタ出題とも…!? 2006/08/19
  • 「「ググれる答え」は検索してしまって、セーブできた時間をもっと創造的なことに使う -- という考え方もアリなのではないでしょうか」 2006/08/19
  •  すぐに見つかることの幸せ。すぐに見つかることの不幸せ。 2006/08/19
  • 答えがググれない問題を出されたら、はてな人力検索ですよ! 2006/08/19
  • 「3番目の完全数は496だが、それを導く方法を答えよ」というテストでいいじゃん 2006/08/19
  • 問題出すときは「サプリガード」を考えないと。 2006/08/18
  • 「『答えが図書館で調べられる世界』の教育」はどうなんでしょうね =p 2006/08/18
  • 検索の手腕を磨くことも重要だろう。検索で辿りつけない領域に挑む際には基礎から理解しておく必用があるから、立ち返る時はいずれ来ると思う。 2006/08/18
  • 考え方を学ばせることは重要だと思うが、事実上総当たり的に確認せざるをえないものを検索で素早く導くのは(数学とは無関係な能力ではあるが)悪くないんじゃないか。 2006/08/18
  • 現代の教員には「ググっても答えが出ない問題作成能力」がかけているw 2006/08/18
  • ググれない質問をできない大人、ググれる質問しかされない子供。 2006/08/18

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