平積みでしかも安かったので(笑)、書店で『思考の整理学』を購入。その中で、「読書中はメモを取らない」という思考法が紹介された後に、こんな一文がありました: どうやら、記録したと思う安心が、忘却を促進するらしい。昔、ある大学者が、訪ねてきた同郷の後輩の大学生に、一字一句教授の言葉をノートにとるのは愚だとと訓えた。いまどきの大学で、ノートをとっている学生はいないけれども、戦前の講義といえば、一字一句ノートするのが常識であった。教授も、筆記に便なように、一字一句、ゆっくり話したものだ。その大学者はそういう時代に... > このページを見る
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2008年05月02日09時51分
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- まぁ、かといって、一語一句メモしなければ、一語一句忘れるわけで。結局は覚えたいと思うか否かなんだよ。覚えたくないものは一語一句メモったって覚えないし、覚えたいものを一語一句メモれば一語一句覚えるわけで
- 「あとで読む」タグは活用しないと思ってある時期からやめました。ブクマ自体は忘れても構わない。使うときがきたらワード検索したりする。
- 読んだ感想を書き残すことであとで読み返したときにあのときはそう考えていたのかって思えるように思い出作りみたいなもの。あとで見るかはわからないですけど。
- 「記憶のよい人は何も思いださない」とベケットは書いた。本当は、いかに覚えるかより、どうやって忘れるか。のが大事だったりする(最も卑近な例・トラウマ問題)。いったん全てを忘れなければ、蓄積も役に立たない
- 忘れっぽいのでブクマしておくけど、あとで手掛かりにつけたタグがなんだったか忘れたりするので大事に感じたことは[保存][考察*]タグに分類。手書きしたことはよく覚えている。
- 僕は安心して忘れるためにノートをとってる。人間の短期記憶の関係で、そんなに記憶していられないから。それに大事な情報であれば、ノートをとっていても覚えると思うのは僕だけかな?
- ノートもブクマも外部記憶装置。覚えるためではなく、忘れても構わないようにするために行うものです。
- 断片さえ覚えていればあとでも参照できるように僕ははてブを使っているような感じ。
- ブクマしただけだとブクマしたことを忘れてしまい、結局ググることになる。でも、自分の頭で考えたことをコメントしてブクマすると、ブクマしたことを忘れないし、あとでブクマ内を検索してすぐ見つけられる。
- あとで読む(笑) ...うそです。後で日記になんか書くかも
- あとで読むは(みんな読まないものだから)別だけど、自分は手で書いてメモすることで、記憶させやすくするってことがあるなー







