そりゃスティーブ・ジョブスは結果を出しているし、iPod や iPhone の成功(まだ iPhone が日本でどうなるかは予断を許しませんが)は疑うべくもありません。しかし賛美の声ばかり聞かされると、「そんなに凄いのかなぁ」とも思ってしまうわけです(あまのじゃくなので)。もし同じような感覚を抱いている方がいらっしゃったら、『なぜビジネス書は間違うのか』を読まれることをお勧めします。 この本、200ページを超える「ビジネス書」なのですが、時間が無い方は全体を読む必要はありません。タイトルにある「なぜビジネ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月25日14時59分
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- 『なぜビジネス書は間違うのか』「妄想9ヵ条」
- 妄想9ヵ条
- 1,2)原因と結果の混乱;3)説明変数は多変量;4)外群比較概念の欠損;5)サンプリングエラー;6)フェイズの概念の欠損;7)適応度は競争プロセスの結果,8)オルタナティブな戦略が存在;9)系の複雑さを無視 転けた生態学研究と一緒w
- 分析で人を騙す方法
- “ハロー効果とは、企業の全体的な業績を見て、それをもとにその企業の文化やリーダーシップや価値観などを評価する傾向のこと”
- 現実はそんなに単純じゃないと。要約すればするほどその生きた現実は失われてしまう。複雑な現実を単純化するのではなく、いかにシンプルに構造化して理解するか
- 現実はそんなに単純じゃないと。要約すればするほどその生きた現実は失われてしまう。複雑な現実を単純化するのではなく、いかにシンプルに構造化して理解するか
- ビジネス書にありがちなもっともらしい分析の注意点.賛成です.(※「S/N比」の箇所,おそらく“ダメ分析が多い=ノイズが多い”という趣旨かと読みましたが,それでしたら「S/N比が低い」の方が適切かと.)
- もう少し具体化してみないと俺には難しいな~。
- やってみなけりゃわからない、ということ。もちろん、自分の頭で考えて、誠心誠意の努力が必要条件。それで出た結果ならすべて認める、という度量も必要ってことね







