■編集元:ニュース速報板より「本屋の親玉「電子書籍とかやると本屋が絶滅しちゃうんだけど・・・。どうにかしてよね」」 1 エビ巻き(長屋) :2010/03/19(金) 20:50:02.72 ID:WN/cfkmW ?PLT(13000) ポイント特典 図書館の存在をどう位置付けるか 漫画家の里中満智子氏は「デジタル化そのものは新しい時代の到来だと思うが、図書館問題が置き去りにされたままだ」と苦言を呈す。 図書館の書籍は基本的に無料で貸し出され、著者に印税は発生しないなどの権利制限が課せられている。 通常... > このページを見る
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2010年03月20日00時50分
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- 個別の業態が滅びること自体は世の常で仕方ない。デジタルディバイド→情報格差は外部不経済を生むので安価な紙の本は残した方がいい。でもその担い手は図書館と学校だな。
- だいたい言いつくされている感じだ。
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ちょいちょい面白かった
- 図書館は役割を終えたような気がする。擁護するにしても、自分がまず使わないとなぁ。
- 超長期的には飛脚・駕篭かき(郵便局はそれ以上の雇用を生んだが給金は下がった)。たぶんオンライン出版は雇用数も給金も下がる。//コレPTA役員が通ってもエロ本置くの止めてくんない本屋増えてねぇかな。
- CD→MD→ipodの流れと同じ10年になるんじゃねーのー。ソニーあたりは頑張ればシェア獲れるんじゃね。
- 電子書籍と書店
- スタグフレーションである限り、非生活必需品は熾烈な値下げ競争が続く。その中で情報商材は最も影響を受けている。
- 中途半端な保護なら、海外の企業に負けるだけになりそう。音楽産業がいい例だ。
- 本屋さんには気の毒だが電子書籍は止められないと思う。絶滅はしないと思うが激減はするだろう。
- 絶滅するんじゃなくて、着々と減少していくのが怖い。出版社も書店も全体が縮小していく。全体をめぐっていたお金も減る。
- 選択肢が狭まるってのは単純に不幸だと思うけど、そうでもない人多いのかな。リアル書店は大型店すらとっくに潰れ始めてるから、ここで問われてるのは「amazonしかない世界でいいのか?」だと思うんだけど。
- 話の本筋とも、自分の立場からも離れた一個人としては、本屋は「コンシェルジュ」なる代物に本を他動的に選んでもらおうとする人より、能動的に自分の求める本を選ぼうとする人を向いて経営した方が良いと思う。
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本屋の親玉「電子書籍とかやると本屋が絶滅しちゃうんだけど・・・。どうにかしてよね」:アルファルファモザイク「じゃぁ、絶滅してください。」
- 図書館はどっこいしょと行かなきゃならないし、本はくたびれているし、案外ハードル高いぞ。
- レコードの小売りは減少傾向に有るとはいえ、まだまだ残っている。本屋も絶滅はしないんじゃないか?
- 紙媒体も残しておいて欲しいなあ。本棚に全巻並べたときの自己満足感はなかなか得がたい。
- 自分が使わんから絶滅してもいいって論は傲慢だ。媒体としての新聞もそう(記事内容は別)。デジタルに慣れてない人は結構な数いて、それらの方に情報を届ける仕組みは今後も必要。開かれた共存に一票。
- 音楽:レコードやカセット→CD→SDカード&MP3。容積は限りなく減ったがジャケを集める楽しみは消滅。本も「データとしての文章・絵が読めればいい」という層は紙から離れる。それは時代の流れだろうね。悲しいが。
- 元記事ではメリットも多く挙げられてるね。電子化を危惧するのってほんの一部の層じゃないのかなあ。








