「自炊」の是非 新しい「紙」(1/4) 電子書籍市場は依然として立ち上がらないが、出版社がもたもたしているうちに紙の書籍や雑誌を裁断して自分でスキャンし電子書籍にしてしまう「自炊」が、すでに隠れたブームになっている。その「自炊」関係では、9月5日に大手出版社や作家が自炊代行業者100社に質問状を出し、それに対して代行業が上から目線だと反発しているという記事を、9月19日の朝日新聞が『自炊代行業と出版社対立』として報道している。 音楽CDからパソコンでデータを読取り、携帯音楽プレーヤーに書き込んで聞けるよう... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月11日08時58分
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- iPadは従来言われている「タブレット型PC」というより、「新たな紙」として捉えるべきものだということだ。
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「自炊」の是非 新しい「紙」 - 坂村 健 - 新聞案内人 :新s あらたにす(日経・朝日・読売)
- なんか論が大雑把な気がする。
- 「楽しむもの」(娯楽品としての書籍)と「調べるもの」(マニュアルやカタログ)を一緒にするのは筋が悪いからやめたほうがいいと思うよ。「調べるもの」は以前から電子辞書のように電子化されてるわけだし。
- 『「著作者のコンテンツに関する発表後の――複製を含め――すべての取引について一定割合を著作者に還元する、そのかわり有償の複製については自動的にすべて認める」』/本来の著作者にきちんと還元できればいい。
- まさか朝日とはいえ、新聞のサイトに自炊を擁護する意見が載るとは・・・
- 複製権の独占を認めず誰でも複製可能とした上で、複製行為を有料にし権利者に金が入ると言うのはどうかと言うことか。出版における執筆編集と、印刷流通の上下を完全に分離と言う。実現可能性は別にして興味深い
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著作権法と現実の技術の乖離が大きくなりすぎているんだよな。誰も幸せにならないシステムになってる。QT:「自炊」の是非 新しい「紙」
- がちがちに縛った先にはデストピアしかないが、かといって好き勝手OKではコンテンツを生み出す側に利が無いわけでと。本当にバランスが難しい。
- んー、だから図書館をどうにかしようと言う作家先生もいるわけで。








