<『ビブリア古書堂の事件手帳2~栞子さんと謎めく日常~』三上延著> 25万部を超える人気シリーズの第二巻。物語の舞台は鎌倉にある老舗の古書店で、語り手である主人公の大輔と栞子は店員と店主の関係だ。持ち込まれる古書には持ち主の謎と秘密が詰まっている。それを父親の後を継いだ栞子が解いていく。プロローグとエピローグに「坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋)」を置き、「アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(ハヤカワNV文庫)」、「福田定一『名言随筆 サラリーマン』(六月社)」、「足塚不二雄『UTOPIA... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月26日18時35分
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ほんの少しネタバレというかあらすじが書いてある記事。著者がどんなを思ってるかが読めば分かる。
- 気になってるタイトル
- サイン会前に以前のインタビュー(http://allabout.co.jp/gm/gc/55214/)を見つけたので、今も吉祥寺にお住まいですかと聞いたら、結婚して手狭になったから引っ越したと仰っていたな。どこにとまではさすがに聞かなかったけど。
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「電撃文庫のシリーズのほうが完結していなかったので、そちらを書いてからスタートしました。」 律儀だ… / このインタヴュー、及び略歴からは、兼業か専業かはわからず。
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栞ということで。作者がイメージと少し違ったw








