かじいたかし先生の『僕の妹は漢字が読める』第3巻(HJ文庫)を読みました。相変わらず読んでいるともどかしい気持ちになる作品ですが、やはり目の付けどころがいいですよね。 オタクにとってのユートピアの世界な様で、排他的という意味で現在以上にディストピアでもあるのですが、“ぶっかとっく”や主人公の意識の変遷によってそこらが改善されようとしつつあるのも注目したいところ。 さて本日は、メメ50先生の2冊目『りみっとぶれいく!』(ワニマガジン社)のへたレビューです。前単行本(初単行本)はスルーしてしまったのですが、今... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月07日23時59分








