女子リベ 安原宏美--編集者のブログネオリベなる毎日からリベラルを考えてみようかと「就活のバカヤロー」 打ち合わせで出かけた帰りの吉祥寺の本屋さんで若い学生さんが食い入るように立ち読みしていた新書。そこの本屋さんでもダントツの売上ナンバー1で、帰りの井の頭線で笑いをこらえるのが大変でした。この金融危機の前の学生売り手市場のときの、新卒採用の現場について書かれた本なのですが就活生、大学、企業、就職情報会社へ、この茶番をわかっているのに全員で踊っているのはなぜだ!「キモいんじゃ!」と関係各位向けて言っている... > このページを見る
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2009年01月19日00時43分
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- 「仕事を楽しむことや自己実現自体はすばらしいことであるがそのこと自体が学生を苦しめてしまっていては本末転倒というわけだ。まずは自立のために働いてみるという」
- 「仕事を楽しまなければならない、自己実現しなければならないという、一見楽しそうな概念自体が、学生や若手社員を苦しませているのではないでしょうか」
- 10年早く出ていたら私も茶番と割り切って一緒になって踊れたのかもしれない。あのキモさに耐えられなかった。
- "最初に「キモい!」とやり玉にあげられるのは「学生の自己分析」です" そうそう、あれは超キモい。この本は買おう。
- この本は福満しげゆきによる帯イラストが秀逸だと思った








