誰かの妄想誰かって誰?法律ってのは悪用されることを前提に考えるべきなんだが・・・ 言うまでもなく、法律ってのは、国家権力が主権者たる国民の権利を制限する機能を持っているわけで。なので、政府(国会)が法律を作ろうとしている時は、国民はその法律が悪用された場合、どうなるか考えるのが基本。 もちろん、法案提出者は「悪用なんてしませんよ」って言うに決まってるわけです。 日本の国家総動員法もナチスの全権委任法も審議ではそう言って国民を騙したわけです。 最近の例では国旗国家法ですね。教育関連の法案もおそらくそうでしょ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年05月28日00時35分
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- 法律に限らない話。プログラムとかもそうだよな。曲解される可能性も考えておくべき。良いか悪いかはともかく、政府の憲法解釈は変わりすぎだろw//「与党の工作員」とか書くと一気にうさんくさくなるぞ~
- 確かにそうだにゃー。でも、もうちょっと様子をみよう。
- 対案の例は参考になりますが、全面的な同意はできないかな
- 例示が秀逸。システムや法は、作った者の意図(正しいと信じていても)や、時代の状況等を度外視し暴走してゆくものですもんね。そして誰かに都合のいい方にはけっこう難なく、早めに改正されるけれど。
- 真に的を射ている
- 法律は書かれたようにしか機能しない(立法趣旨など歯止めにはならない)。





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