韓国の特許実務が少し変更される。 拒絶理由通知(指令, Office Action)に対する応答期間を野放図に延長することが制限される。 韓国の特許実務では、応答期間は1ヶ月ずつ延長される。現在の実務では、その回数は問われず何度でも延長してよいことになってる。 そのような実務であれば、実際、特に理由無く1年以上延長してしまう例もあるとのこと。そういったことを防ぐために、延長回数(期間)が延長される予定である。具体的には、応答の延長回数は4回まで、すなわち、4ヶ月の延長が最大になるとのこと。もともと定められ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年06月10日15時58分
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