アメリカの大手アニメコンベンションとして知られるOTAKONは、今年から同人作品発表のアーティスト・アレイで、著作権者の許諾を受けていない同人作品の販売を認めない方針だという。 OTACONは、毎年8月にアメリカ東部のボルチモア市で開催される全米有数の大規模なアニメコンベンションである。これまでも他のイベントと同様に、アマチュアからプロまでの幅広いアーティストが自作を紹介するアーティスト・アレイ・セクションを設けてきた。 今回、問題とされたのは、このうち既存のアニメやマンガ・音楽作品を基に制作されたイラス... > このページを見る
最終更新時間:
2006年01月30日03時41分
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- この制限はぶっちゃけ日本にいつきても不思議じゃないよなぁ.コミケとかみてると,本当に趣味なのか小遣い稼ぎに書いてるのかが分からないときあるし.よくも悪くも規模が大きくなると弊害が出てくる
- 検討段階とはいえ、こうなると同人の世界に影響が……
- かのレッシグ先生は「日本のコミケにおける著作権の緩さ」を評価してたなぁ
- 日本でもこういう事は起きかねないんだから、利益を還元する回路とか対話をしておく必要があるんじゃとは思うんだけどなあ。








