富野由悠季監督は、『機動戦士ガンダム』や『伝説巨神イデオン』など幾つもの傑作アニメを創り出して来たことで広く知られている。1972年の『海のトリトン』から2000年代の『リーンの翼』まで、その作品数は多い。それらの作品のなかで、しばしば重要なテーマとして語られて来たのが、親子関係、そして家族だ。 そんな富野監督が正面から「家族」を語った書籍が、このほど発売される。ワニブックス【PLUS】新書の最新タイトルとなる『「ガンダム」の家族論』だ。 本書は家族論であると同時に、家族というキーワードを通じて、富野監督... > このページを見る
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2011年04月11日20時50分
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「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
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- 出版社/メーカー:ワニブックス(新書)
- 発売日:2011/04/15
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