小学生のときは「ゆうふくなサラリーマン」、中学生になったら「裕福なサラリーマン」、卒業文集の“将来の夢”の欄には、そう書き続けた。どんな内容の仕事でもいい、土日祝日が休みで、給料をたくさんもらえるサラリーマンになるんだと、ずっと夢見ていた。 父親は、とある会社の社長をしていた。「社長」なんていうと響きは良いけれど、ごく小さな、そして運営が苦しい会社の社長なんてものは給料が無いに等しいらしい。会社の運営と従業員の給料で一杯一杯だったようで、うちの生活費は全て母親がパートに出て捻出していた。そんなわけで、家は... > このページを見る
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2007年03月04日11時16分
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- 「夢が叶わなかったら」、いまだにその目標に向けて生きる気力が少しでも沸いていたから? それほど気持ちを誤魔化して生きていけるものだろうか。似たようなものだと思うけど。
- とても興味深く読んだ。《夢が叶ってしま》った今、かつて「貧乏暇なし」だった両親をあなたはどう思っているのか?(今も《心から憎み、軽蔑し》ているのか?) 続編を望む。
- ならばそのお金で、誰かの夢に投資してみたらどうでしょう。あーちすとの卵とか、すぽーつまんの卵とかきっといると思います。なーんてね。夢が、あって、叶っただけでも1段上にいますにゃ。羨ましい。
- ぜいたくな悩み。夢や目標が達成されたのなら、新しい目標を立てたらいい。何を悲観的になってるのやら。あと、お金があるのなら趣味とかの好きなことに金を使えばよい。お金があるのならいくらでもやりようがある。
- まるでsyrup16g「夢」の歌詞じゃないか。釣りか?仕事自体は空虚なのか?わからん。
- 大学合格後に目標を見失う学生みたいなケースだね。次の夢を探すことを夢にする、くらいじゃいかんかねぇ?
- あなたの「夢」はまだ叶ってないと思います
- 『芋粥』を思い出した。神経症者とは享楽を避ける為にはどんなことでもする人の事だ、とナシオ先生は言っている。いい神経症者で居ることが健康の秘訣なんだと思う。ではどうやって、というのが問題だけど。









