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社会 687 users このエントリーをはてなブックマークに追加

犬の餓死

ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して「犬の餓死」という芸術を発表した。しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。「犬の餓死」だけでも非人道的なのに、それが準備段階に過ぎないと宣言したことで、様々な人から非難が集中した。ネットでは芸術家ブログは炎上し、自宅には反対するグループが押し寄せ、それらをマスコミが取り上げ更に盛り上がり、収拾がつかない程に社会問題化した。それを受けて芸術家は新たなコメントをした。次の展示に使う犬は保健所で処分される予定の犬を使用することにしま... > このページを見る

最終更新時間: 2008年02月09日22時42分
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みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • 読むと悲しくなる文章だな…。でもこれが現実なんだよね 2011/01/25
  • かくして「犬の餓死」は完成した。多くの人の手によって。 2011/01/22
  • 懐かしい話を久しぶりに見たから、ブクマしておく。芸術的な皮肉だと思う。 2011/01/21

    2 RT

  • 犬の餓死 2011/01/21
  • よく出来た寓話。自分でどこまで出来るのか、事前にはわからない。助けたいという意思はあっても、能力が足りない。 2011/01/21
  • 良い悪いは置いといてストーリーとしては完璧だ 2011/01/21
  • ネタ 2010/11/17
  • 起承転結が明確で文感も良い。読みやすい。 2010/11/12
  • これが文才というものだ、とでも言えそうなテキスト。非常に面白い。 2010/11/12
  • 面白い。こういうの「キノの旅」にありそうと思ってしまった 2010/11/12
  • 短編創作 2010/11/12
  • 鳥肌たった 2010/11/11
  • 「モンド映画」の語源が「犬の世界」という映画のタイトルから来たことを思い出した 2010/11/10

    1 RT

  • 犬を引き取る時はみんなに見えるように。犬を捨てる時は誰にも見られないように。これがこの社会の美徳らしいね。 2010/08/31
  • 一時の熱狂はやっぱり熱「狂」なのだね 2009/11/26
  • フィクションだがベースとなる実話は存在するらしい。http://hisamichi58.blogspot.com/2008/02/blog-post.html via http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20090805/p1 2009/08/06
  • 森岡浩之の「スパイス」的な何か。 2009/08/05
  • 逆パターンだがgoogle:アイヒマン実験を思いだす。環境によるけど人も犬も大して差は無いのかもよ。弱者救済の旗頭もそんな感じ。多重サイマーってもういなくなったのかね。話題にもならなけど。 2009/01/02
  • 有名な話だけれど,これが今のタイミングで挙がった理由が何となく知りたい。マザー・テレサの凄さは,誰かを助けに行くぎりぎりの状況で,倒れている人を見つけたら躊躇無く先にその人を救う驚くほどの楽観主義だと 2008/12/10
  • 元ネタはあるんだね。でも、この感動(いい方か悪い方か知らないが、心を揺すぶられること)は、創作の力だろう。ほら、はてなの人、はてなストーリーは、はてなスターと被るけど、はてなノベルだったらまだ… 2008/12/08

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