好きな人がいる。私は好きだと思った。だから自分のきもちを伝えた。 彼は「いいよ」といってくれた。とてもうれしかった。私が彼を思うように、彼もまた私を思ってくれてるんだ!と思った。これだけたくさんの人間がいる中で同じ思いを重ねられる、ということは、奇跡に近いと私は思うし、これ以上のしあわせってないとも思う。 だけど、私は思い違いをしていた。私が彼を思うように、彼は私を思ってはいない。彼は「いいよ」といったけれど、ほんとうに私のことがすきかといったら、それは違う。ことばのはしばしに、それを感じる。要するに、私... > このページを見る
最終更新時間:
2008年02月22日17時05分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- なんかキタ
- 多分彼女の好きと僕の好きは違うんだろうな
- ふむ。なんで、「相手が自分よりも好きじゃない」ってわかるんだろう。もしも、その答えがあるなら、それこそが「自分の相手が嫌いな理由」にはならないのかな…。
- お前は俺かと
- 「お願いだから、なかったことにしないで。かんたんに消してしまわないで。超みじめ。バカみたい。でもきらわれたくない。ほんとバカ。」切ないな。
- 好きの比重が違うときのつらさって、けっこうつらい。でもそれはたいてい避けられない









