(閉じる)

タグ :

ゲーム・アニメ 44 users このエントリーをはてなブックマークに追加

二次創作を認める動きがあってもいい

今、二次創作を認めている企業というのは殆ど無い。一部のエロゲメーカー程度だ。しかし、今、改めて「二次創作許可を全面に押し出す企業があってもいい」と僕は思う。今、東方がかなり人気だ。今まででも一番人気がピークになっていると思う。実は2年前ぐらい、他の東方同人屋さんに相談を受けた事がある。「ここまで東方は人気が出たから、これからは東方は落ちていくんでしょうかね?そうしたら来年とか東方のオンリーイベントとか開かれなくなっちゃいますかね?」僕はこう応えた。「間違いなく、今後は更に東方は伸びるジャンルですよ。来年、... > このページを見る

最終更新時間: 2008年05月10日17時38分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • 一次創作者の動向を気にしてるのは腐女子ぐらいなんじゃないの?普通の同人オタクは「二次創作はできて当たり前」ぐらいにしか思ってない気がする/"東方で活動している限りは訴えられないのだから気軽に参加"ってのも 2008/12/20
  • REV REV
    いつもの つhttp://grev.g.hatena.ne.jp/keyword/fanfictionguidelines 2008/05/12
  • ニコニコ動画で作業用BGM渡り歩いていたら妙に東方ってのが出てきていたけど、この辺の絡みがあったのか~ 2008/05/12
  • 1人が趣味でやってる同人と何十人も養わないといけない企業を比べるのはやっぱり無謀だと思う。 / エロゲメーカーは規模が小さいからこそ公認ができるんだと思う。自分達“だけ”が許可を出せば済むんだから。 2008/05/12
  • 東方に関しては、「2次創作をOKしているかどうか」ではなくて「作者自身が営利を目的としていない」ことが最大の要因でしょ。ここを間違える人が結構居る。企業にそのまま適用できる話ではないよ。 2008/05/12
  • 問題は、二次創作を認めたことで発生するマイナス点だと思う。マイナス点にしても推測や懸念だけで語られすぎているわけで、本当にどれだけマイナスがあるのかを立証すべき。 2008/05/11
  • キャラクターや世界観の同一性を守るため、という考え方もできるかもよ。それは宣伝効果うんぬんではなく、二次創作者が「作品に対する愛」と呼ぶものときっと同じ/あからさまな二次狙いの作品とかも多いけどね。 2008/05/11
  • 匿名はてなに書かれているから業界関係者か?東方ヒットの要因は二次創作を「全面的」(キャラ・話・音楽等)にOKしている事と、実際プレイした人より二次創作で入ったファンが圧倒的に多い事がポイントかと思う。 2008/05/11
  • 東方 2008/05/11
  • はぁ?いつの時代の話をしているの?どこもかしこも認めてるじゃん.明文化してないだけで.明文化するのは別に重要ではないしな. 2008/05/11
  • 早く著作権に関わる人たちが創作のほとんどは模倣であることに気付けばいいと願う。 2008/05/11
  • 魔人学園は二次創作OKって公式に宣言してなかったっけ。 2008/05/11
  • 一部の権利者はそういった流れを模索しているんだと思う。全面的な容認ではないけれど、限定的な許諾という形で。手塚治虫作品とか、ベクシルとか。 2008/05/11
  • ワンフェスに出ればいいだけ。 2008/05/11
  • 企業と単一個人の著作物を同一で考えてる時点で暴論もいいとこ。そのために契約条項等でどれだけもめるか考えたことあるのか? 2008/05/11
  • 2次創作は1次作品の権利者と利用者の双方にメリットをもたらすことは同意するが、3次利用者が現れた場合に1次創作者へのメリットが還元される仕組みがないのが欠点。波及が大きくなっても1次創作者が貧乏のまま 2008/05/11
  • 東方の規模だと著作権管理まで手が回らないから、それを逆手にとった捨て身の作戦とも言えるかと。大企業だと自らの根幹を揺るがしかねない二次創作を積極的には肯定できないよ。 2008/05/11
  • むしろ第二、第三の東方となる、新しい創作物を生み出す動きが活発化するとよいんじゃないかな? 2008/05/11
  • あくどく設ける人がいなければ通用するかもしれないがそう言う人がいる限り難しい。同人OKなら多分他の企業が同人界に乗り出して暴利をむさぼろうとするのでは? 2008/05/10

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?

このエントリーを含む日記(7)