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生活・人生 369 users このエントリーをはてなブックマークに追加

妻が亡くなった……だけど悲しくない

妻が事故で亡くなってから二月ほど経った。しかし実はそれほど悲しくないのである。 本当にこれっぽっちも悲しくないかというとそれは嘘になる。でも悲しいという気持ちよりも「解放された」という気持ちの方が強い。 決して仲が悪かったわけではなく、むしろ良かった方だ。妻と一緒に妻の友達に会えば、妻が幸せそうにしているということをからかわれた。 確かに自分で望んで結婚したわけではない。「20代後半の女性と付き合うなら、男は結婚する責任があるでしょ」みたいなことを言われ、しょうがなく結婚したのだ。それでも、自分なりに妻を... > このページを見る

最終更新時間: 2008年08月22日20時18分
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  • id:raf00 この話の真偽のほどは判らないけど、パートナーが死んだけど悲しくないというのは普通にありそうなことだと思う 2011/01/20
  • これをネタだと思うか?リアリティがないと思うか?/ id:lakehillさん>俺はこれかなり事実、もしくは気持だけは事実であると思います。すごく「わかる」ので。いや俺はきっと悲しむのですが。 2011/01/20
  • 悪いけど、俺ならこれ言われた時点で逃げる→「20代後半の女性と付き合うなら、男は結婚する責任があるでしょ」 2009/07/29
  • 怖い。一種のホラー。 2009/01/16
  • 「ちょっと振り向いてみただけの異邦人」という久保田早紀の歌詞をふと思い出した。 2008/10/15
  • 娘へのグリーフケアを怠らないように。そんな嫁でも娘にとっては大好きなお母さんだったんだ。君が悲しくなくてもね。 2008/09/01
  • 対等な関係でないと信頼できないってのはよくわかる。でもそれと哀惜の情は別でない?1年くらいすると突然悲しみが来るかもよ。 2008/08/26
  • ああ、よく解る/何かを与えられていると感じていないと「喪失感」は体感できないんじゃないだろうか。また、それは一部の人が感じている(と思う)薄情ともちょっと違うと思う。多分元は責任感の強い人。 2008/08/25
  • 増田の妻は病死されたように推測される。事故死だったらここまで冷静ではいられないだろうから。病気と闘い続けて、短くとも与えられた天寿を全うしたから諦めがついたのかもしれない。 2008/08/24
  • すれ違い。ほんとにそれが奥さんの望んでいた「守ってもらう」だったんだろうか。 2008/08/24
  • ブコメが興味深い。 2008/08/24
  • 簡単に結論が出る悩みじゃないっぽいので、長時間考えすぎないようになー。 2008/08/24
  • とにかく娘さんを幸せにしてあげてください 2008/08/24
  • 人と人の関係って一旦できあがると硬直して子供ができたりとかのきっかけがないと変わりにくい。でも、それを受け入れてたってことは保護者の役割を気に入ってたんじゃないかなぁ。そしてふとした時に… 2008/08/24
  • この奥さん、旦那と知り合うまでどうやって生きていたんだろう。こういう女性は依存心が強すぎて苦手だな。守られて幸せだったんじゃないでしょうかね。 2008/08/24
  • 「妻は自分に取っての保護対象」という観点。 2008/08/23
  • この手のエントリは,例え創作であったとしても,ブクマコメントこそ,興味深い。脳内の男女の形に解釈や思考が制約されるので,その人自身を映す鏡となる。リアリティとは面白い。創作じゃないよ。 2008/08/23
  • 2人が理想と考える夫婦関係、男女関係の姿に違いが大きかったのでは。妻のそれにひきずられ過ぎたというか。…でも、本来理想像は一人一人違う。互いに譲歩しながらそれをすり合わせていくのが理想の夫婦なのかも。 2008/08/23
  • じゃあきっと、奥様も悲しくないかも。つらい別れはつらいから…。悲しくない方がいいよ。悲しいなら我慢しちゃだめだけど。 2008/08/23
  • 他人と寝食をともにし続ける、ってこういう事なのかもしれない。「甘えたい・守られたい」って人も当然いるだろうし、ワレナベにトジブタじゃないけど、私生活のパートナーって難しい。 2008/08/23

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