近年理科離れという現象が進んでいる。その原因というのは、恐らく、複雑になった科学に対して、自分がそれを理解でき、その発展にかかわることができる、という感覚が得られづらいからであろう。物理、数学はある程度論理的な思考を積んだ者ならば、だれでも同じ理解ができる学問の体系である。古くはニュートンの時代から、彼が書き残したプリンキピアも理解不能な言語というわけでもなく、理系の共通言語である数式を通じて読み解くことができた。しかし、未来では違うであろう。学問として物理を教えるのにしても、学生はどうしてそうなるのかを... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月15日22時11分
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