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どうすれば良かったんだろう

夫が亡くなったときの対応について わがままを聞いてはいけなかったろうか? 1年前、夫は肺ガンで亡くなった。健康診断を受診したときは、もう手遅れで「あと半年の命」と宣言された。夫自身には期限は知らせず、末期ガンなので苦しい治療になるとだけ伝えた。 個室に入れてもらったこともあって、家族の面会は自由に近かった。私は昼前に病院に行き、食事を共にし体を拭き洗濯ものを回収し、日常の買い物などをした。 抗ガン剤の投与で病状が回復すれば、1週間くらい帰宅し、また具合が悪くなって再入院。それを4回繰り返したころ、とうとう... > このページを見る

最終更新時間: 2009年07月03日00時30分
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みんなのブックマーク 人気(3) 新着

  • 旦那さんを責めるブコメがあることに驚いた。 2009/07/04
  • このナースこわい。奥さんがつきそっていてこうなら、そうでない患者は……gkbr 2009/07/04
  • たとえ助かったと思っていても「夫が完全に死んでから「亡くなりそうです」と起こされた」ってのは看護士の職務としてどうかと思う。 2009/07/03
  • "ああ、しまったと思った。夫が妙なわがままを連発したのは、自分が死んでしまうという自分の尊厳への傷を回復させたかったからだったんだと思った。" 2009/07/20
  • 貴方がとった行動は決して間違っていない。なぜならその行動を間違っている、と評価できる人がいないからだ。 / 自分で納得できるかどうか、ただそれだけの話。気負わず、腐らず、頑張れ。 2009/07/08
  • なかなか難しい、、 2009/07/07
  • 「死」の描出/しかしこのレベルでも奥さん我侭とかドライとか言われちゃうのか。辛いな/一方で自分もこの旦那のようになるだろうという恐怖がある 2009/07/06
  • 死に際について 2009/07/06
  • 「夫が妙なわがままを連発したのは、自分が死んでしまうという自分の尊厳への傷を回復させたかったからだったんだ」 2009/07/06
  • "夫が妙なわがままを連発したのは、自分が死んでしまうという自分の尊厳への傷を回復させたかったからだったんだと思った" 2009/07/05
  • 涙が流れました。自分が死ぬときはどう振る舞えば良いのだろう。 2009/07/05
  • 若くして病に倒れられたご主人のご無念とともに、元増田の悔悟の念にも同じく絶句せざるを得ない。経験的に言えるのは、時間が癒してくれますよ、ということ。楽しかった事ばかりを思い出すようにすること。かなあ。 2009/07/05
  • モラルハラスメント 夫が妙なわがままを連発したのは、自分が死んでしまうという自分の尊厳への傷を回復させたかったから 単純に「あなたのおかげで、私幸せでした。ありがとう」とそう言えば良いだけのことだった 2009/07/05
  • とにかく、泣いた。おばあちゃんの死に目にあって、僕も結局よくわからなかった。お母さんは頑張ってた。僕に言える事って、ほとんど何もない気がした。とにかく、お疲れ様です。 2009/07/05
  • モラルハラスメント 2009/07/05
  • 自分も、「あと半年で死にます。その間、体の調子はいつも悪くて、病院のベットにいて家族についててもらわないと自由に動くことができません。」といわれたら悪態つくような気がする。 2009/07/05
  • 専門家に聞いてみるしかないんだろうなぁ・・・。元増田はお疲れ様でした 2009/07/04
  • 人生 2009/07/04
  • お疲れ様でした。何か正解があるとは思えないけれど、これはこれで仕方なかったと感じます。一般論で言えば、意趣返しするような看護師はそうそういません。その分溜め込んで大変そうですよ。 2009/07/04
  • 腸閉そくで入院したとき、ナースコールを頻繁に鳴らしてた自分は他人事じゃねえ。患者として、どういう心持で入院したらいいんですかねえ。 2009/07/04
  • 切ない。 2009/07/04
  • 過ちなんて生きている内にゴマンと冒すんだから、死ぬ時のそれが取り立てて特別という訳でもないよ。後で線香でも上げながら苦笑いすればいい。…なんて事を親父が死んで以来考えるけど、まあ、立場次第だろうな。 2009/07/04
  • 旦那さんは色々溜めこんでいたんだろうなあ・・・ 2009/07/04

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