アメリカに留学してた友人がかえってきたんで呑みに行った。そいつは留学前は日本の悪口ばかり言うようなやつで、日本のWEBは残念のように、日本が抱えている問題をよく言っていた。でも留学してしばらくしたら、メッセやメールではアメリカの悪口ばかりになった。曰く、米国も出る杭たたきまくりらしく、とにかく人がやることにいちゃもんを付けるんだそうだ。宗教や人種、権利にうるさいアメリカ人だから、日本以上かもって言ってた。 そんなアメリカの出る杭を打つ社会で、日本とのただ一つ違いを話してくれた。違うのは金の回りかたが尋常じ... > このページを見る
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2009年07月03日23時38分
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- アイデンティティか商売かの違い 確かにこれなら感情論と論理のディベートに分けられて繋がるかも はてな見てると確かにアイデンティティだなーと思う どこまで信じるかはともかく あと米人のディベートきもい
- 日本のように、精神論的に「叩かれる社会は駄目」で終わらないしたたかさがある
- 出る杭を打つことが、ビジネスとして手段なのがアメリカ 目的化しているのが日本なのかな と思った
- こういうのは人の見方次第なので、「こういう見方もあるよね」程度にしておくのがいいと思ってる / 結果はどうあれ、こういうのを肌で感じるのが海外渡航のいいところだね
- 考え方一つ、とはいえ…
- 議論して耐えられた物を残そうとする文化じゃないかな?日本は議論自体を嫌う。
- 目立つ人に対して、日本→和を乱すな!アメリカ→俺より儲けるな!という違いかと。前者も後者も足をひっぱるが、後者は引っ張った人が上にいこうとする。日本はともに沈んでいく(笑
- なるほど。
- // 出る杭を打つことが、ビジネスとして手段なのがアメリカ 目的化しているのが日本なのかな//人間は損得と感情で動くけど、アメリカは損得より、日本は感情より、っていう手相才能線傾向あると個人的に見てる。
- 違うのは金の回りかたが尋常じゃない。ってことらしい アメリカではとにかく金。金になるものはないかを察知する連中が、いつもなにか目を光らせているらしい そして、そういう連中が出る杭の中から、本物を見抜き、
- "アメリカは、叩かれること前提でどうするのかという社会ができている/ 出る杭を打つことが、ビジネスとして手段なのがアメリカ 目的化しているのが日本"
- 叩くというよりひたすら議論になって説明できなくなった時点で終了。理に適っていてオリジナリティを主張できればスーパースター(おおげさ
- ビジネスライクに行こうぜ。
- devil's advocate って言い回しがあるし。
- 「お金」の思考
- 用法が新し過ぎて良く意味がわからなかった。
- 出る杭を叩くというのと批判をするのとは違うような。基本的に出る杭の話を持ち出して自己擁護するやつはKY
- 町山智浩の本によれば「カニバケツ」と。バケツから出ようとすると仲間に引っ張られる。金銭文化で救われるとは少し皮肉だが、文化、芸能での関係性やら根性論よりマシかな。ニート概念とも通低している気が
- 自分に不都合なやつは潰そうとするでしょ、どこだって
- 味方の出る杭は引き抜いて、敵の出る杭は叩くというのがアメリカという話し。









