小さい頃は映画を「真っ白な」目で観ることができた。なんの価値観ももってなかったから。大人になると映画一つでも共産主義ぽいのでいやだとか、旧体制的だからいやだとか、根性主義がいやだとか、白人至上主義でいやだとか、恋愛至上主義でいやだとか、大家族ものは好きじゃないからいやだとか、ステレオタイプでいやだとか、旧家なんていい印象ないとか、思ってしまう。もっと素直に感動したい、ひねくれてイヤなやつ自分。サマーウォーズに感動できなかった。ひねてる。 > このページを見る
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2009年08月12日05時48分
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- 「トトロ」に感動できないと社会全体からの疎外感を味わえるよ
- 蓮實 重彦が不実な誘いをかけている
- 映画に限らず、文学作品で感動するのって主に出会い方の問題な気がする。見る時期や精神状態によってたまたまカチっとハマることがある。
- どんな映画にも瑕疵はある。しかしその映画を大声で好きだと言わなければ、何も考えずに『アマルフィ』や『ROOKIES』がいい映画だとのたもう連中の声が世にはばかることになる―ぼくを動かすのはそういう危機感。
- 感動を人にコントロールされるのが気に入らない、という一言に集約できるような気がする。ノンフィクションだけみていればいいよ
- メインカルチャーを学ばなければ古典芸術が読み解けないように、映画も脚本が解らないとテーマさえ理解できない。そういう大人が増えたのかもしれない…。
- べつに、サマーズに感動できなくても実害ないんじゃ。/「これに感動する奴はどっかイカれているよな」と思いながら秒速に感動している俺。
- ハリーポッターはあの選民思想に1作目から吐き気がした。以降見てない。しかし世の中では大ブレイク。俺もなんか損してる気がする。
- あの映画はどうしてこうひねくれた感想が出てきやすいのかwwww
- 本当に素直な感動って、ひたすら自我/無我のところにしかないように思える。いや、そこまで極端な話でないにせよ、「小さい頃」だって、昨日生まれた赤ん坊以上の分別があって感動できたわけだろうし。
- 売れてるからやだとかマニアックだからイヤだとか。
- 1.子供を真っ白と考えるのは正しいか。2.先行するものを踏まえて初めて感動できるものもある。3.飽きた。
- 伏線の回収だのフラグだのを意識せずに見たい
- サマーウォーズに感動できなかった。









